| ミノックのお酒 |
2021年4月15日(木) ◆ 桜シャード ◆ ■2月22日(月) そもそもは、2月の人狼ナイトのゲーム後のこと。 気軽に引き受けたいのは山々なのですが けっこう大変なので、帰って相談してみますね。 ■2月23日(火) で、相談してみました。 ■3月10日(水) 現地を訪れて、街の雰囲気を探訪します。 ミノックと言えば掘りと鍛冶の街。 ケンダル山は(八雲の脳内では)かなりの高山なので、 山頂はまだ寒いです。 鉱山の麓には、掘り師たちのキャンプが。。。 って、ジュリア?! こんなところで何してるのですか? しかも幽霊で! この石像も、ミノック名物。 ここはマラカスさんの仕事場ですね。 うまくまとまるだろうか。。。 不安だ(^^;; ■3月11日(木) 銘柄を決める会議。 イメージはいろいろあるのですが、 うまい銘柄がなかなか浮かびません。 思いのほか、難航します。 ■3月13日(土) 酒場でお客さんに相談してみましたが。 まとまりません。 ■3月27日(土) もう一度、 今度はひとりでケンダル山に登ります。 アーシュラ・K・ル・ヴィンの「地底の星」(1974)という短編の中に とても印象的なシーンがあります。 鉱夫たちが地底の暗い廃坑の奥で坑道の天井を見上げたとき、 そこに露出した無数の鉱石の輝きが、まるで地底の星空のように見える。 のちに宮崎駿が「天空の城ラピュタ」でインスパイアした、あのシーンですね。 ケンダル山の山頂から見上げる夜空は、きっと降るような満天の星の海でしょう。 地底の洞窟を進む掘り師たちの胸中には、 この星明かりが、帰り路の道標として映っていたかもしれません。 ■4月3日(土) もう一度、銘柄会議。 熟考の末に、銘柄が決まりました。 ■4月11日(日) 買い出しをして。 仕込みに入ろうとしたところ、酵母の残量が足りず。 いまから狩りに行っていては遅くなるので、 ベンダー検索で売っているお店を調べて飛んでみたら。。。 ココでした。 銘柄と酒の種類を合わせていくのは、あやめっちの仕事。 決まったものから、順次仕込んでいきます。 ■4月15日(木) すべての樽が熟成したので、メッセージを添えて、納品。 今回は、たいへんだったねw ■後日 マラカスさんが ミノックのお酒のポスターを作ってくれました。 ※画像は作者の許可を得て転載しています。 どれもステキなポスターですね! 8:14 2021/05/04
|
by horibaka
| 2021-04-15 22:57
| 桜日記
|
Trackback
|
Comments(2)
|
| << 昭和 | オホーツクの灯り >> |



































