| 究極の行商 |
2020年8月30日(日) ◆ 倭国シャード ◆ この記事を書いているのは2021年の4月。 このところ、行商のことを考える機会がありました。 そこでふと思い出したのが。。。 以前、倭国の大行商で見かけたある行商さんのこと。 その人には商品メニューはなく、 何を売っているのかわかりませんでした。 それもそのはず、 何を売るかはお客さんによって違うのです。 その人は「何でも屋」でした。 急に「あなたの欲しいものを売ります」と言われても、 とっさに思いつかず。 これこそまさに究極の行商だ。 そう思った夜でした。 5:43 2021/04/28
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by horibaka
| 2020-08-30 23:19
| 倭国日記
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