| 楽園の泉 |
2020年4月30日(木) ◆ 桜シャード ◆ かつてへイヴンという街がありました。 いま、その街は廃墟になっており、 少し離れた場所に新しくニューへイヴンという街が出現したことから、 旧(オールド)へイヴンなどとも呼ばれています。 奇しくも、旧へイヴンが崩壊したのが いまから13年前の4月30日。 と言うわけで、旧へイヴンの13回忌のお参りに行こうと思いました。 (13回忌は、本当は12年目にやるものだそうですが、) (去年は気がつかなかったので、いいのですw) 旧へイヴンの廃墟は、 ニューへイヴンから東へ行ったところにあります。 ![]() ドローンを飛ばして、航空写真を撮ってみましょう。 ![]() *カシャッ!* ![]() 内陸の方の建物は原形をとどめていますが、 街の中心だったへイヴン港の辺りは完全に破壊されていますね。 この↓写真は、他のシャードのものですが、 崩壊前のへイヴンの広場を写した貴重な一枚です。 ![]() ウゼラーン卿の館と、魔法屋と、銀行に三方を囲まれた広場に泉があり、 桜シャードでは、この泉にカエルのピンキーがいたのです。 泉の跡にお花を供えて「なむなむ」しようと思ったのですが、 ![]() 障害物にブロックされて近づけず。 ![]() 視線も届きません。 ![]() 仕方ないので、ココに置きましょう。 ![]() 旧ヘイヴンは、ある日唐突に崩壊しました。 ブリタニアの歴史を振り返ると、 原因は様々ですが、街がまるごと破壊された例がいくつかあります。 ユーの腐敗、へイヴン崩壊、マジンシア侵攻など。 破壊なくして再生なしとも言いますが。 慣れ親しんだ街並みが失われるのは、 あまり見たくないものだなと思った夜でした。 ![]() 0:51 2020/05/01
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by horibaka
| 2020-04-30 00:45
| 桜日記
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