| 閉じていく思い出のその中にいつも |
2005年9月28日(水) 「お客さんが来てるよー」 店長に呼ばれて、すっ飛んで家に帰ると、 見事な沼ドラに乗った鹿頭のお客さんが… 「買いに来ましたー」 おー、ありがとさんです。 ウチの店のことは、どちらでお知りになりましたか? 「友人が散歩していて、偶然見つけて…」 (↑いいお友達をお持ちです!) ![]() 最近は鉱山PKは多いのかという話題になり、 八雲は逃げてばかりなのだと言うと… 「生産キャラは、戦わなくてもいいと思いますよ」 (↑ありがとう。わいもそう思います) (↑ってか、わいの中では”逃げ切れたら勝ち”というルールになっていて…) お客さんが帰ったあとで、店長がポツリと… 「明日からたくさん狙われたら面白い?」 なななな…なんてコトを言うんですかッ! いまでも、十分すぎるくらい襲われてますよ。 これ以上は、マジでカンベン。^^; ![]() 「ゴーレムつくるからインゴット売ってぇー」 と駆け込んできたのは… おー、よみさん。 ブロンズ500? はい、どーぞ… インゴットを渡しながら、ふと昔日を思い返す。 今にして思えば、八雲のブリタニア生活にとって、 バー潮風の時代は第1章の山場でした。 あの頃の知り合いが、その後、一人また一人と 櫛の歯が欠けるように ブリタニアを去っていく中で、 八雲自身もまた、怠惰と倦怠の季節に 囚われたこともありました。 いま勇気を持って第2章を始められるのは、 何にもまして、 あの頃の楽しい思い出があればこそでしょう。 …そんな回想も知らぬげに、 元気のいい腕が今日もパタパタと揺れています。 |
by horibaka
| 2005-09-28 23:05
| 桜日記
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