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八雲のスローライフUO
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BNNアーカイブ 狂気の研究

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狂気の研究

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年9月1日
Hokuto

「Shameの様子がおかしい・・・」Shameで異常な強さ・数のElementalが出没していると知らせがはいった。直ちにRangerギルドの調査員が派遣された。

「まれにしか見ないPoison, Blood Elementalが多数発生している。また、各階で奇妙な石が発見されており、その周囲にElemetalが多いようだ。」 -Ranger Herbert

「深部で変色したWaterElementalを目撃した。攻撃を試みたが全く歯が立たな い。出口へと続くテレポーターへと消えていった・・・」-Ranger Renfry


調査員からの情報を得た勇者達は原因を究明すべく、深部へと降りていった。 そして3F-4F間の通路にさしかかったとき、そこに変色した大きな岩と Evilmageを発見したのだ。
勇者たちの報告によれば、そのMageはモンスターを強暴化させる複数の石(彼はElemental Stoneと呼んでいた)をShameで発見し、既に倒れた皇帝Golmorの命によりその利用法の研究を続けていたと言う。人を変化させる技術まで発見 したが、皇帝の死亡と共に目的を失い、暴挙に出る事になった。彼が生み出した最強の怪物、特別育成したWater Elementalを開放しYewを襲うよう仕向けたのだ。そのElementalはStoneから活力を得、Stoneがある限りは攻撃を全く受 けつけない怪物だった。
まずStoneを破壊する必要があることを知った勇者たちは各階のStoneへと向かうが、そこにもEvilMageによる怪物が待ち構えていた・・・多くの犠牲者を出し何とか全てのStoneを破壊、Water Elementalの無尽蔵の回復エネルギーを断つ事が出来た。しかしそのElementalが悪夢のような強さを誇る事に変わりはなく、多くの犠牲者を生む事になった。しかしついにはShame1階出口付近でElementalを撃破。Yewは守られた。
SkaraBraeへの帰路、Ranger RenfryがShameを振り返り、自問するように呟いたのを聞いた者がいる。 「あのStoneは一体?全て破壊できたのだろうか・・・」 勇者達の活躍によりShameはひとまず元の表情に戻った








20:08 2017/03/26

by horibaka | 2017-02-19 20:07 | 桜日記 | Comments(0)
BNNアーカイブ Troll事件終結

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Troll事件終結

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年9月
全日本シャード

第一報がVesperにもたらされたときは、すでにCoveはOrcとTrollに侵略された あとだった……
Coveが、数え切れないほど多数のOrc、Trollに占拠されてしまったのだ。Coveを奪還するために集まった勇者たちが勇敢に戦う。敵の隊長格のIron troll、Orge magi相手に一歩も引けをとらず勇敢に立ち向かった。
そこに1つのゲートが開くと、アノ"Micktory"と3匹の部下達が現れた。彼らは、Micktoryの兄を殺したMoorkを倒すためにやってきたのだ。これをMoorkがめざとく見つけるや、すぐさま戦いを挑む。Micktoryの部下や人間の勇者が戦うが、Moorkの強烈な破壊力の前に次々に倒されていく。最後の部下が倒されると、それまで戦況をみていたMicktoryがMoorkに向かって走り寄る。
「Me avenge Moork!」
これを体力回復したMoorkが受けてたつ。周囲を取り囲む勇者もMoorkに対し一斉攻撃。
さすがはMicktory。Moorkと五分の戦いを繰り広げる。
Troll同士は五分。ならば勝敗は決まっている。人間達にはわかっていた、どちらが悪なのか。
Micktoryと勇者たちは犠牲を出しつつ、Moorkに勝利した。
こうなれば流れは人間とMicktoryにある。Coveを占拠していたOrc、Trollは総崩れ。OrcのボスもSir Brand達の活躍により倒し、Orc、trollはCoveから逃げ 去った。
Coveに再び平和が戻った。これは人間とTrollが共に戦った歴史的な瞬間でもあった。 Micktoryは「Me thank Hummy」という言葉とともにいくつか自分の武器や防具を勇者に手渡したようだ。彼のささやかな礼だったのだろう。
また、この戦いにおいて、Vesperの元WarriorギルドマスターJackがOrcたちに加担していたことも明らかとなった。先のバッカニアーズ・デンの銀行襲撃、Cove orc fortに偵察に出たBrand一行を襲ったOrcはどうやら彼の仕業であっ たようだ。ギルドマスターからこのような者が出たことは誠に残念なことだ。








7:45 2017/03/24

by horibaka | 2017-02-18 07:43 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ Troll調査隊帰還する

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Troll調査隊帰還する

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年9月
全日本シャード

Vesper市の要請によりVesper、Minoc北部を調査していたSir Brandが無事に戻った。

調査隊は聞きこみ調査するうち、死んだTroll - Mudgerの側近の生き残りが鉱夫にかくまわれていたことをつかんだ。そしてこの鉱夫の証言から真相が浮かびあがった。その元側近は、Mudgerと側近を殺害したのは一部の反勢力Trollとそれに組みするOrcであったことを語っていた。またそのTrollは鉱夫からVesper、MinocへTrollが度々攻めてきていることを聞くと、Micktoryに事の真相を伝えるため戻っていったという。隊員Joneは急いでこれを報告に戻る。それをうけてVesper市はBritainにも要請を出し、各地のOrc fortに監視をつけ、小さな変化も見逃さない体制を敷いた。

調査活動を終えたSir BrandがVesperで数日の休息を取れたのも束の間のこと、昨日、住民の一人がある変化に気付き彼の元を訪れた。かつてTrollの宣戦布告と読み取れる文言が書かれてあったTrollの旗が"Micktory undestood Hummy was no bad. Me avenge Moork!"と書き換えられていたのだ。「これはMicktoryがすべてを悟ったことを意味しているに相違ない」、Sir Brandはそう言う。最近Trollの襲撃がピタリと止んでいることからもそれを裏付けている。「Moork、これはおそらくTrollかOrcの名前だろう。」これはTrollやOrcの間で決着することなのか、また人間も巻き込んでの大きな争いになるのかそれはまだわからない。各地の戦士、レンジャー諸君、警戒を








1:14 2017/03/24

by horibaka | 2017-02-17 01:12 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ Trollの脅威に悩むVesper

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Trollの脅威に悩むVesper

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter JB / 1999年8月
全日本シャード

ここ数日VesperがTrollの脅威にさらされている。以前よりたびたびVesperや周辺地域への襲撃はあったが今回の襲撃はその比ではない。Iron troll率いるTrollの大軍が、Vesperの北の大地を埋め尽くすかのように、連日Vesperを強襲しているのだ。そのたび勇敢な戦士たちがVesperを防衛するために応戦、死亡者、重傷者などの被害を出しつつもなんとか町への侵入を食い止めることに成功している。

そして、ついに、その大将と思われるTrollが単独で戦士たちの前に姿を現した。大胆不敵な"Micktory"と名乗るそのTrollは、兄"Mudger"を殺した人間に対し復讐すると宣言。"Micktory"の怒りの地団太は大地を揺るがし、勇敢な戦士たちを震え上がらせた。それを満足そうに見ていたMicktoryは再び復讐を口にし、どこかへリコールアウトしていった。この報告を受けたVesperは、Sir Brandを隊長とする調査隊をVesper、Minocの北部地域へ派遣することを決定した。








6:01 2017/03/23

by horibaka | 2017-02-16 06:00 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ ロードブリティッシュ陛下、日本シャードご訪問

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ロードブリティッシュ陛下、日本シャードご訪問

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter JB / 1999年8月17日
全シャード

去る8月17日、ブリタニアを統べるロード・ブリティッシュ陛下が再び日本シャードを訪れら れた。陛下は各シャードでそれぞれ、短い時間ではあったがブリタニア市民達とのご交流の時間を持たれ、日本の勇者たちの活動にご満悦の様子であった。



Kyrika’s Item Shopの記念樹
Asukaでは最近GMサポートを受けたKyrika’s Item Shopを訪れ、オーナー始めショップ経営陣をねぎらわれた。さらに、より一層の繁盛を願って記念樹を送られた。


幸運のネックレス (Yamato)
Yamatoでは陛下自らの居城に見えられ、余興として特別に育てられたピンクの豚が放たれた事をお告げになった。その豚はCove-Yew間の道沿いのどこかに放たれた。捕まえた物は「幸運のネックレス」(a necklace of fortune)を得ることだろう。

古代竜討伐 (Hokuto)
Hokutoではトリンシックに姿を見せられ、古代竜討伐の為に勇気ある者達をお求めになった。竜を倒した者は勇気の証として、a sash of bravely を手にいれた事だろう。


呪われたHerbelist救出 (Wakoku)
Wakokuではムーングロウのreagent shopがEvil mageに襲撃された事を聞きつけ、有志を募り自ら討伐に赴いた。そこには呪いで石化したherbelistと、shopの私物化を謀るEvilmageの姿があった。陛下はムーングロウの衛兵の助力も得てEvilMageを撃破、ムーングロウの住民の協力のもと、徳の力を集めherbelistを開放した。








19:56 2017/03/22

by horibaka | 2017-02-15 19:54 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 納涼花火大会 with 盆踊り

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納涼花火大会 with 盆踊り

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年8月15日
全日本シャード

日本シャードの夏は、花火と盆踊りで! その日、10,000発の花火がBritanniaの空を華麗に彩った。また、盆踊りの櫓や屋台なども出店し、多くの人たちが 真夏の一夜を楽しんだようだ。








5:33 2017/03/22

by horibaka | 2017-02-14 05:31 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 燃えるパン屋

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燃えるパン屋

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年8月10日
全日本シャード

Maginciaには以前からBakeryがあるが、新人のBakerが新しくパン屋をオープン!希望に燃える二人のBaker、benとmimiは張り切るあまり、ケーキの材料を間違えて店ごとオーブンで焼きあげてしまった。見事に焼きあがったパン屋さんは間もなく、においにつられてやってきた市民達にかじられていくのだった。

しかし、ここのところの猛暑のため店の一部が腐ってしまい、おなかを壊すお客が出た。それを聞きつけやって来た彼らの親方は、「おまえら二人ともクビだ!!」と叫ぶなり二人をオーブンに放り込んでしまった・・・熟練の職人の手に掛かり、彼らの死体からは香ばしいにおいがしたそうだが。周囲の人たちの食欲が満たされていた事を祈るのみである。

店は衛生上問題があるとみなされ営業を停止させられたが、店舗を取り潰す必要は全くなかった。








22:37 2017/03/21

by horibaka | 2017-02-13 22:35 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 皇帝Golmor降臨

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皇帝Golmor降臨

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年7月28日
Hokuto

皇帝Golmorは預言者の言葉どうり、「水星を四度重ねた時」つまり7月4週目の水曜日である7月28日に、世界を破滅に導くべく降臨した。皇帝は過去に倒された邪悪な魂を持つもの達(Osbourne,Venessa,Jordan,Meyer)を瞑府から蘇らせ、それぞれに塔を与えて守らせるのだった。


火時計

その日、MoonglowのLyceum(神殿)に火時計が出現した。そこには九つの蝋燭が掲げられ、時間と共に消えてゆき、最後の蝋燭の灯火が消える時世界は滅びるという...


情報屋

「居城に行くためには、まず塔から進入しなければならない。そして、塔に飛べる秘密のテレポーターはDestardにある。だが、そのテレポーターを使うにはMagicWordが必要だ。MagicWordは4人の情報屋が知っているだろう。」


秘密のテレポーター in Destard

各地にいる情報屋から各塔に飛ぶためのMagicWordを得た勇者達は、秘密のテレポーターのあるDestardに向かった。


白の塔

白の塔を守護していたのは、剣士Jordan。双子の将軍Meyerと共に蘇った、比類無き剣士である。蘇った後もその剣技は衰えることを知らず、武器による全ての攻撃を無効化していた。だが、魔法の集中砲火によりついに息絶えた。塔の守護者が倒れると同時に、謎の石版が出現し、そこには「4つ目のKeyWordは"SH"」のメッセージが書かれていた。


青の塔

青の塔を守護していたのは、魔将軍Meyer。双子の将軍の片割れである。その魔力は皇帝に次ぐと言われ、全ての魔法攻撃を無効にした。だが彼も、次々と現れる剣士の集団攻撃には勝てず倒されるのであった。石版のメッセージは「3つ目のKeyWordは"LI"」


赤の塔

赤の塔を守護していたのは、狂戦士Venessa。以前、愛するOsbourneを殺され復讐に立ち上がるが、叶わず勇者達により倒された。Osbourneと彼女自身の復讐の為、更にパワーアップして蘇った。その暴走列車のような攻撃で多数の犠牲者が出たが、辛くも勇者達に軍配があがった。石版のメッセージは「2つ目のKeyWordは"VI"」


黒の塔

黒の塔を守護していたのは、魔術師Osbourne。嘗て、Orc軍を率いてTrinsicを襲撃した魔法使いである。彼は瞑府をさまよっていたが皇帝の魔力により現世に蘇った。その卓越した魔力と、高速で繰り出される拳により勇者達を瞑府へと送りこんだ。しかし、勇者達の連携攻撃により再び瞑府へと落とされるのであった。石版のメッセージは「1つ目のKeyWordは"DE"」


Golmor城

石版のメッセージを全て組み合せると「DEVILISH(悪魔的な)」となる。このキーワードを手にした勇者達は、秘密のテレポーターから、次々とGolmor城に乗りこんで行った。


最終決戦

皇帝は地獄に繋がる門を開け、そこから大量の悪魔を呼び寄せようとしていた。勇者達が次々現れる中、皇帝は静かに振り返り、そして言った。
「よくぞここまでたどり着いた。まずは誉めてつかわそう。」
「だが...余の野望を妨害した汝らの行いは万死に値する。」
「直接余の手であの世に送られる事を感謝するがよい。ゆくぞ!!」

「たかが人間ごときにこの姿を見せようとは.....」「もはや誰一人として生かして返さん!」 怒り狂う皇帝の放った雷が勇者達を襲った。彼らは自分の身に何が起こったのかも理解出来ないまま、一瞬で灰と化していった。皇帝の怒りは止まる事を知らず、多くの勇者達を薙ぎ払い、焼き尽くしていった。このまま世界は滅びてしまうのだろうか?

この危機を聞きつけ、その後も新手の勇者達が続々と集結し、次第に皇帝の旗色は悪くなっていった。そして、遂にその巨体が地に伏せられた。 「ま、まさか余が倒されようとは.....」 「し、しかし、このままでは死なん!汝ら全員道ずれじゃ!!」 皇帝は最後の力を振り絞り、3匹のデーモンを召還して息絶えた。


エピローグ

多くの犠牲者がでた。しかし、勇者達の活躍により世界の破滅は回避された。皇帝はその地に封印され、地獄の門も閉じられた。だが、いつの日にか封印が解かれた時......









0:13 2017/03/21

by horibaka | 2017-02-12 00:10 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 双子の将軍復活!!

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双子の将軍復活!!

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年7月23日
全日本シャード

恐れていた事態が現実のものとなった。将軍Jordan、MeyerまでもがそれぞれWrong, Covetousで復活を果たした。将軍復活の報を受けた勇者達は即座に二つのダンジョンに駆けつけた。復活直後のため彼らの装備は殆ど無かったが、なお多くの勇者達を易々と蹴散らし脱出を遂げた。彼らは謎のTeleporterで何処かへと去った。








7:47 2017/03/209

by horibaka | 2017-02-11 07:44 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 反魂の儀式

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反魂の儀式

投稿日:2000年1月1日

JP Reporter / 1999年7月
全日本シャード

皇帝Golmorは、過去に倒された邪悪な者達の復活を企てている。Venessaが蘇り、次はOsbourne。そして、双子の将軍?!邪悪な預言が全うされるのだろうか. この世界を破滅から救えるのは、貴方だけかもしれない。(画像は一部手を加えてあります。)








11:15 2017/03/19

by horibaka | 2017-02-10 07:42 | その他 | Comments(0)