excitemusic

八雲のスローライフUO
by horibaka
ICELANDia
カテゴリ
タグ
最新のコメント
リンク
*---お祭り・イベント---*

桜:さくらいべんとさぽーたーず
無限:六の市
倭国:倭国不定季祭
瑞穂:瑞穂バザー
瑞穂:うお色キャンパス

*---日 記---*

王国宝珠再生委員会
ごちゃごちゃメモ@UO
風和璃(Fuwa:Ri)
:: UO華麗なる孤独民 ::
ブリタニア旅日記
うるてまーち
あひるさんのおしり UO
まれにいろいろ
Unnamed
こゆきのゲーム日記
Strange Storage (こすもすの へんて庫)
仕立て屋ポーリオの手記
葡萄のUO日記
†覚醒†gift of my mind killed and death
RosemaryGarden
やしゃのあわわ日記
UOお弁当日記
Cotswolds
ゆきのぶろぐ♪
魚記@Hokuto
Violet’s Diary
Sephirot
君の背に揺られながら
++みそっかすぼうけんの書@UO++
SHAMPoO or NOTHING !! 2nd
ぼーっとしてみる
つれづれ夢芝居
呑む!打つ!キレる人の日記
すかいのUO珍道中
UOを楽しもう!
Varis家の日々これ安泰
NAOMINのUO日記
新★love sniper-mikari///diary・・・♪
YomiのまったりUO日記
Cafe de Minoc 日当たり良好!
今日も元気!Britannia Life


*---UO絵・UO漫画---*

ブリタニアの勇者達
漫画UOjournal
えるの倉庫
うるてぃまらりあっと
あいおいつぉん
むらさきうにのUO漫画
落書き倉庫的ブログ
ココロノアトリエ
陸猫UO
L’Oiseau Bleu
魚絵倉庫
*ねこだいすき*
くまくまのへや
UOん
221B
きこり姉妹
奇跡の人
トコロン王の大冒険
ささむけのほげもり

*---お店・酒場---*

ALEXANDRITE
Mi-Yew Store
のんたんTei
カフェ誤字
ダスタード酒場
Twins
旅立ちの扉亭
Club Smoky Medicine BAR
ムーンバッカスカフェ
BarBennu
まおうてい

*---ギルド・情報・その他---*

UO職人の部屋
乞食結社
風月庵(あみさこギルド)
笠教
またたび本舗
若桜杯
うるてぃまぶっくまーく
さくさくリンク

以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 03月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
検索
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
AX

<   2017年 03月 ( 34 )   > この月の画像一覧
BNNアーカイブ 月夜の企み

ローカルニュース [戻る]
月夜の企み

投稿日:2000年10月15日

JP Reporter
全日本シャード
大雨の後の月夜

Britain西の平野にBritain市長が佇んでいた。そこには雨で一時的な池ができあがっており、見るとそこには雨上がりの空から二つの月が美しく映りこんでいた。


「使えるな・・」


Britain市長の鶴の一声で、西の平野に公営酒場が建設された。

時を同じくして、Vesper市長も市内の水辺に映る月をながめていた。


「使えるぞ・・」


市長はVesper内の水上を有効利用する事を発案し、酒場兼浴場として人気を獲得した。どちらも好評だったが、似たような施設のせいか競争も白熱、


「Britainなんかに負けるな!」
「二番煎じがっ!」


対抗意識は販売する食べ物、酒の値引き競争になり、どちらの額も仕入れ値を大幅に下回るまで低下していった。客は大勢集める事ができたが、Vesper酒場の経営はたったの2日で破綻してしまった。


--------------------------------------------------------------------------------
そのころBritainでは・・・


「火事だー!」
「池の水で消火だっ!いやもうだめだ、逃げろー!」


原因不明の不審火で木造の酒場は全焼。こちらも2日間の命だった。

不審火は放火説などいまだ論争は絶えないが、いずれにしろBritain酒場の経営も立ち行かなくなっていた事だろう。今後2都市間の関係が悪化しないことを祈るのみだ。

二つの酒場も今は跡形もなく、会場跡は二つの月と共に以前と変わらない姿となっている。








5:28 2017/04/17

by horibaka | 2017-03-31 05:26 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ れぞれの野望 - II

ワールドニュース [戻る]
それぞれの野望 - II

投稿日:2000年8月23日

Garda Dalhar
全シャード

木々が折れ、いきおいよく葉が揺れる音が彼らの周りにこだますると、とてつもなく大きな姿の赤いドラゴンが姿を現した。木々をなぎ倒した巨大な生き物の前で3人の男は姿を隠したまま立ち尽くしていると、ドラゴンの後ろにオークたちのグループが連なり、木々の中へと再び姿を消していった。

Geltonは自分の手があるべき場所に目をやって立ち上がった。空間がちかちかと光り、彼は姿を現した。『魔法使いさんよ、俺に魔法を掛けるならそう言ってくれよ。お陰で剣だけは思いっきり見えちまっているぜ。』

『Gelton、おまえさんはいつもドラゴンを追っかけまわしていたよな。』謎の男は姿を現してそう告げた。『地図作成の書物にしか興味のないDridを連れ出して冒険とは驚いたもんだ。』

『Mordemus?!』Geltonは叫んだ。『村を出てから誰も行方知らなかったんだぞ!こんなところで何してるんだ?』

『久しぶりじゃないか!俺の教えた魔法は訓練しているか?』Dridも姿を現した。

『あぁ、村を出てからはHaland the Blueを師に仰いでの見習いさ。彼はかつて魔道士評議会の一員でな、魔法を習うために俺はMoonglowへ引っ越さなきゃならなかったんだ。かれこれ長いこと修行を積んださ。それでおまえさんたちは夜中にここで何をしていたんだい?』

『トレジャーハンティング。』Dridは顔をしかめると、今ではばらばらになってしまったキャンプファイアーのような宝箱の残骸を指差した。『それで、おまえは何故このYewでドラゴンに追っかけまわされているんだ?魔法は本を読むよりは簡単に覚えられるはずだぜ?』

『実はある仕事でGraffを訪ねたのさ。』Mordemusはローブに付いた埃を払いながらそう言った。

『Graff?"親指"Graffのことか?あれだけ不器用な奴も珍しかったな。奴はいつも言っていたような動物使いになれるとは到底思えないし、そもそも主人を噛み付くのを絶対に止めないあの犬はどうなったんだ?』Geltonが言った。

『あぁ、奴は動物使いだったよ、ものの数分前まではな。今ではニックネームも"親指"だけにした方がいいだろう。オークに腹を立てた奴のドラゴンが一切言うことを聞かなくなってな、奴の片方の腕を残してひと飲みにしちまったもんだから、残ったのはまさに親指だけだったよ。』

Dridは燃えつづけている宝箱の破片にシャベルで土を掛けて炎を消しながら言った。『Graffと仕事の話だって?奴が魔法使いを助けることができるとは思えないんだが。』

『おれもそうは思えないが、奴は俺の師匠が求めていた情報をつかんでいたのさ。Halandはレアな魔法アイテムを研究するために評議会を辞任したんだが、Graffは奴の爺さんからこのYewのある地点を示した古代の巻物を持っていたんだ。100年ほども前に存在した魔道士Trandfel the Remarkableが残したと伝えられているワンドに関連した情報としてな。』

Dridは燃えかすを消し終えると崩壊した宝箱の端に腰掛けた。再びトーチに火を灯すと、飛び火した草を足で踏み潰した。『思い出したよ。Graffの爺さんは魔法を道楽にしていて、俺達がまだ子供の頃、よく魔法の手品を見せてくれたよな。それでGraffはその巻物をどこにしまってあったんだ?』

『残念なことに巻物は奴のドラゴンが腹を空かせていたときも奴のバッグの中に入っていたんだ。』Mordemusは両手を空に伸ばした。『Halandは激怒するに違いない。永遠に葬り去られてしまったんだからな!エーテル界の謎を解くかもしれないレアな魔法アイテムは、このあたりの地中に埋まっているはずなんだ。そう…おまえの下にな!』

『悪いな、Mordemus。出来れば手伝ってやりたいが、Yewは広すぎるし穴を掘るには……何?今何と言った?Mordemus、どこを指差しているんだ?』Dridはゆっくりと辺りを見回すと、宝箱の埋まっていた地面の穴に視線を落とした。小さなワンドが爆発による埃をかぶることなく、トーチの明かりにゆらゆらと照らされていた。Dridは穴に手を伸ばすとワンドをつかんで持ち上げた。その表面は冷たく、思ったより重量が軽く感じられた。

『それだ!』Mordemusが叫んだ。『Drid、まさにそれだよ、おまえは天才だ!100年もの間眠っていたワンドをおまえが探し当てたんだ!ワンドにTrandfelの名前が刻印されているだろう!』

Geltonはその人工物をまじまじと見つめた。『確かに魔法がかっているようだな。』

『おまえにはエールの入ったカップのがよっぽど魔法がかっているんじゃないか?』Dridは鼻息荒く言った。

『エールの入ったカップは魔法のようさ!』Geltonは笑った。『それでそのワンドは何をしてくれるんだ、Mordemus。』

そのときだった。赤い身体のドラゴンが巨大な4本の足で着地すると、同時にDridの後ろで燃えかすとなった宝箱に、身体が半分になったオークの死体が直撃した。ドラゴンの目に睨まれながら何でも切り裂いてしまうような牙を目の当たりにすると、3人は恐怖でその場で凍りついてしまった。熱い息が彼らの髪をなでていた。

『Mordemus!』Dridは食いしばった歯の隙間から囁いた。『このワンドはどうすりゃ働くんだ?』

『奴に向けて祈るんだ!』彼は赤いばけものから目をそらさずに囁き返した。

Dridはゆっくりと腕を上げてワンドをドラゴンに向けた。ドラゴンは瞬きをすると怒りをつのらせて息を吸い込んだ。Dridはこのまま炎の息で命を落とすことになると確信して目を閉じた。だが、次の瞬間何も起こらなかった。3人は互いに目を合わせるとドラゴンをまじまじと見た。奴は炎で3人を焼き尽くそうと首を曲げた状態のまま、静かな水面のようにじっと動けずにいた。

『う、うまくいったぞ!』Dridが声を上げた。

『残念ながらそれは違う。そいつを止めたのは私だ。』Haland the Blueはちょうどムーンゲートから身体を現し、長い青みがかった杖をドラゴンに向けて構えていた。『さぁ、そこを離れなさい。』3人はまだ恐怖に怯えながら彼を見つめた。魔道士の杖が輝きを増し、氷のような青いオーラが飛び出したかと思うと、あたり一面を凍りついた。Halandが音を発するその杖を回し始めると、彼の空色のローブと白いたてがみのような髪がたなびき、Dridは杖が唸りにも似た大きな音をあげるのを聞いた。そして、老人の神秘的な呪文が耳に入ると森に雷が落ちたかのような音がとどろき、ドラゴンは地面に倒れこむと最期の身震いをしてみせた。

Haland the Blueはドラゴンの首を辿って歩き、3人が腰を降ろしている近くの頭部にきたところで立ち止まった。『ドラゴンとて同じモンスターだな。さぁ、そのワンドを渡してくれ。』

Mordemusはワンドを地面から拾うと、たった今使った魔術のために過度の疲労を背負ったであろう師匠に手渡した。杖からの音はほぼ収まっているようだった。彼はワンドにしばし集中していた。『これだ、これそこまさにTrandfelのワンドだ。』そう言うと彼はワンドを背後の暗闇に投げ捨ててしまった。

『マスター?!』Mordemusが叫んだ。『な…なぜ?それが私たちの捜し求めていたもの…大切なものではないのですか?』

『騒ぐでない!実はな、価値のあると思われていたワンドは、捜し求めるには値しなかったようだ。だからこそ、こうしておまえを迎えに来たわけだ。ほんの少し前、私はTrandfelの記録を翻訳し終わったのだが、奴は単にとんでもなく気が狂っていただけだったのだよ…。奴は使い切ったワンドをこの方面の森の中に埋めたが、それはチャージの切れたワンドを死んだものとして葬っただけのこと。かつては鑑定のパワーを持つワンドであっても、チャージが切れてしまえばただのゴミ。つまり、おまえ達はご苦労にもワンドの墓場を掘り起こしていたというわけだ。』彼はくすくすと笑うと続けた。『さぁ、ゲートをくぐって家に帰るぞ、Mordemus。明日からは新しい研究を開始しよう。今晩はもう充分に楽しんだだろう。』

『マスター』Mordemusは言った。『これは私の知り合いです。彼らがワンドを見つけてくれたのです。』

GeltonとDridは暖かい笑みを見せる年老いた魔道士の前に歩み出た。『どうやら報酬を与えるべきは、運の悪いGraffではなく君達のようだな。』彼はそう言うとゴールドの詰まった袋をDridに手渡した。『これはモンバットの骨ではないが、それにも変身できるものだよ』彼はウインクしてみせた。

青い杖を持ち上げると、HalandはMordemusに身振りを示してゲートへと姿を消した。

『また会えてうれしかったよ。次は街で会おう。では!』Mordemusは古い友人と握手と交わすと、師匠を追いかけてやがて地面に消えていくゲートをくぐった。

再び森には静寂が戻り、DridのトーチがゆらゆらとGeltonを照らした。やがて、Dridはゴールドの袋を持ち上げると相棒に振り返った。2人は息の絶えたドラゴンを見つめた。

『おまえはどうだかわからないが、俺はまだ笑えそうだよ。』Dridが言った。『さぁ、パブへ行こうぜ。』








5:58 2017/04/18

by horibaka | 2017-03-30 05:56 | その他 | Comments(0)
メッセージ




2017年3月29日(水)





          ◆ 飛鳥シャード ◆




その日、
散策の途中で橋を渡ってブリテイン市に入ったとたん、
e0068900_9185986.jpg

警告メッセージが出ました。





Vice vs Virtue?





直訳すると、「背徳 対 美徳」とでもなりますかね。

対人イベントか、なにか?





怖い世の中になったものです(^^;;











e0068900_9191573.jpg










9:19 2017/04/02

by horibaka | 2017-03-29 23:20 | 飛鳥日記 | Comments(0)
雨の日は会えない、晴れた日は君を想う




2017年3月29日(水)





          ◆ 飛鳥シャード ◆




久しぶりに飛鳥に行ってみると。。。





下宿していた友人の家がなくなっていました。
e0068900_2311103.jpg

やはりさびしいですね。





いつかまた会えると思いたいです。









e0068900_23112514.jpg









23:11 2017/03/29

by horibaka | 2017-03-29 23:10 | 飛鳥日記 | Comments(0)
タクシードライバー




2017年3月28日(火)





          ◆ 桜シャード ◆




銀行を信用できなくて、
装飾も兼ねてヘソクリを家にロックダウンしてたんだっけ。

家が腐ってしまっては、一緒にパーですねw





今夜もエスコートのアルバイトをして小金を稼ぎます。
e0068900_2341271.jpg






そういえば、
エスコートの報酬もいまは一律500円ですが
e0068900_23411989.jpg

昔は一律ではなく、多かったり少なかったりしましたね。





一律500円より、その方が風情があったなあと思うのは
e0068900_23415527.jpg

わたしだけでしょうか。





システムはどんどん便利になっていきますが
e0068900_23423752.jpg






それにつれて失われていく情緒も少なくないかもしれません。
e0068900_23431310.jpg






こうやって次から次へとお客さんを運んでいると
e0068900_23433294.jpg






なんだか深夜タクシーの運転手になったような気がします(^^;;
e0068900_2344091.jpg











e0068900_23441312.jpg








23:44 2017/03/28

by horibaka | 2017-03-28 23:39 | 桜日記 | Comments(0)
消えた黄金





2017年3月27日(月)





          ◆ 桜シャード ◆




アルバイトをして小金を稼ぎます。
e0068900_23485289.jpg






それにしても、全日本シャード中で
e0068900_2349421.jpg

ホームシャードの八雲がいちばん貧乏って、どういうこと?!





もっと貯えがあったハズなんですが。。。
いったいどこへ消えたのでしょう。





この場所に家を再建できるのは、いつになるのでしょうか。
e0068900_23492897.jpg






いまは追憶の中にしかない我が家。
e0068900_23494279.jpg

おや、なんだろう?





わたし、いま何か
とても大切なことを思い出しかけた気がします。





八雲の貯金はどこへ消えたのか。。。。
e0068900_23503939.jpg





ここだ!!
e0068900_235052100.jpg











e0068900_2351415.jpg










23:51 2017/03/27

by horibaka | 2017-03-27 23:48 | 桜日記 | Comments(0)
エスコートは恋の罠



2017年3月26日(日)





          ◆ 桜シャード ◆




家の建築資金を稼がなくてはなりません。





たぶん、5万くらい。





どうやって稼いだらいいでしょう?





昔のように鉱石を掘って、作ったドラ鎧を売るというのは
時間も手間もかかり過ぎます。

いまの場合、現実的ではありません。





ブリタニアでお金を稼ぐもっても手っ取り早い方法は。。。





狩り?
e0068900_039249.jpg

エティンを倒しても200円くらいにしかなりません。





e0068900_039463.jpg






狩りでないとしたら、
e0068900_040525.jpg

クエスト?





e0068900_0442961.jpg






エスコートをすると慈悲の徳も貯まるんでしたね。
e0068900_04185.jpg






エスコートで500円ほど稼げました。
e0068900_0413478.jpg

これを100回やればいいわけですね!





でもエスコートを100回とか。。。





無理><











e0068900_0421241.jpg









0:42 2017/03/27

by horibaka | 2017-03-27 00:37 | 桜日記 | Comments(0)
BNNアーカイブ それぞれの野望 - I

ワールドニュース [戻る]
それぞれの野望 - I

投稿日:2000年8月23日

Garda Dalhar
全シャード

『俺にはわかる!ここに違いない!』

Dridはシャベルを固い地盤に強くねじ込むと、背後に大地の一部を跳ね上げた。

相棒のGeltonは手持ち無沙汰に、複雑な動きを組み合わせた剣の練習用スウィングをしながら声を掛けた。『そもそも、その地図が本物かどうかさえ信用できないし、ましてや座標が正しいのかもわからないのだぞ。どちらにしても、財宝探しのために、夜中にこの俺をこんな森の中に引っ張り出したことが信じられんね。』彼は草の上で飛び跳ねると静かに弧を描いて剣を降ろし、樹木の小枝をきれいに切り落とした。

『噛みつくよりも、吠える方が得意な犬もいると知ってるか?』Dridはにやりと笑うと、地面を掘りつづけた。

『よくも言ったもんだな。道化師でも目指しているのか?最近はロード・ブリティッシュも機嫌よく暮らしているようだし、俺だっておまえさんが土と戯れるのを見ているよりも、パブで陽気に飲んでいる事だってできる。今からでも遅くはない、俺の代わりにオークの集団とでも遊んでいるがいい。』彼の剣が草を素早く刈り取ると、トーチの炎を反射してきらりと光った。

『相変わらず、おまえの刃物の扱いは一流だな。その腕で俺を守ってもらわなけりゃならない。』Dridは掘る手を休めるとシャベルを調べるような仕草を見せた。『それにだ…俺達がどれほどの価値の財宝の上に立っているのか、おまさんは理解しているか?』

『あぁ、近頃の貴族のポケットにはゴミしか詰まっていないこともな。』

『この場所には…』Dridは地面の穴を再び掘りながら続けた。『おまえが俺を守ろうとせずパブに行って飲んだくれない限り、お互いがとてもつもなく満足できるほどの価値をもった宝箱が眠っている。そうでなきゃ、俺は1人で金持ちになった後、お抱えの召使を使っておまえにそのことを伝えなきゃならなくなる。どうか少し辛抱してトラブルが起きないように見張っていてくれ。そうすりゃ、おまえの好きなパブだって買う事ができるんだぞ!』

『おまえは子供の頃からそんなことばかり言っているじゃないか。おまえに必要なのは財宝探しなんかじゃなく、まともに腕を磨き、まっとうな取引と冒険をすることだ。こんなことじゃ、手に入れられるのは腰痛をくらいのもんだろう。』

『Gelton、財宝探しにだって腕は必要なんだぜ。財宝の場所を見つけるのだって簡単ではないし、うまくいけば金持ちにだってなれる。俺の相棒でいれば、おまえだって同じように金持ちになれるんだ。』

『前回の財宝探でも同じだったぜ。』Geltonが苗木に剣を振ると、その上半分が暗闇に消えていった。『おまえの掘り出してくれた財宝には呆れかえったがな。3ゴールドとチャージの切れたワンド、そしてモンバットの骨だったか?』

『今回はもっとましさ』

『骨鎧のフルセットでも期待できるのか?』

『いや、今回はそうじゃなくて…』金属同士がぶつかる音が暗い穴の中に響いた。『ゴールドさ』

Geltonは剣をさやに収めると、地面に置かれたシャベルを取ってDridが宝箱を掘り起こすの手伝った。何度か苦闘するうち、ようやく2人は宝箱を草の上に持ち上げることに成功した。

『そうら見ろ!』Dridは笑顔でそう言った。『俺達の財宝だぞ、Geldon!』彼は宝箱の前に膝をつくとこびりついた泥を落としにかかった。

『伏せろ…』

『どうした?』

『何かが近づいてくる!トーチを消して隠れるんだ!』Geltonは囁くと、剣を抜いて周りに警戒の姿勢をとった。

Dridはトーチを消して木陰に身を潜めた。葉の隙間から相棒を見ると、Geltonは木立から発する殺気にいつでも応じられるよう、じっと石のように動かず気配をうかがっていた。速度のある足音が次第に大きくなると、Geltonは身をかがめて剣をかざした。

いきなり3体のオークが木の間から飛び出すと、剣士をめがけてがっしりとした足で近づいてきた。Dridは身を潜めた場所からでも奴ら独特の呟きを聞くことができたし、身体を固くして静かに友の安全を祈ることしかできなかった。Geltonは気合の叫びを上げて正面の敵に立ち向かおうとすると、驚いたことにオークたちは戦士の側を通り抜けて木の茂る方向へ足早に通り過ぎ、後を追いかけようとした戦士を残し、奴らはそのまま暗闇の中へ消えていったしまった。Dridが側に立ってじろじろとGeltonの顔を見つめるまで、しばらくの時が過ぎていた。

『こんなに簡単にだと教えてくれていたなら、おれだって剣士になれただろうに…。』

2人は突然音を立てた草むらに同時に視線を向けると、紫のローブに身をまとった男が木立から姿を現し、悲痛に満ちた叫び声を発っした。『ふせろ!』そう叫びながら長髪の男は2人を草むらに押し出した。

『一体全体このソーサリアで何が…』Dridの声は、夜空から降ってきたファイアーボールの音にかき消され、炎は宝箱を直撃すると金属と木片が粉々に辺り一面に散らばった。

『2人とも伏せているんだぞ!An Lor Xen、An Lor Xen、An Lor Xen…』その不思議な男の声が響いた。








0:58 2017/04/16

by horibaka | 2017-03-26 00:56 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 血塗られた鉱石

ワールドニュース [戻る]
血塗られた鉱石

投稿日:2000年8月21日

料理人Credil
全シャード

周りに言わせれば、その日の俺は単についていなかったらしい。ある者は俺の気が動転していたと言い、ついには怪しい呪文を教えようとする者さえも出てきた。だが、たとえそれが「運」「狂気」「呪い」なんかのせいであっても、俺はMinocの鉱山で目にしたあの事件以来、二度と鉱山に近づく気にはならん!

採掘師になってから37年、その道のプロと呼ばれてもおかしくはないだろう。たまには、見習いにも取引のコツや優れた鉱脈を見つけ出す技を伝授することだってある。一人前の顔をしたそこらの鉱夫には思いもよらない鮮やかな取引だってできる。つまりだ、採掘について何かを知りたいと思うなら、この俺をおいて他に聞くやつなんざいないということだ。

これまでにも時たまそうしてきたように、その日も俺は鉱石を掘る場所を探していた。モンスターに襲われることを怖がり、いつも同じ場所でしか掘らない若い鉱夫たちとは違って、俺はMinaxによる占領が行われてからも、昔と同じようにこうしてぶらつくのが好きなのさ。純粋なバロライト石を求めて一晩ほっつき歩いたあげく、飛び跳ねるウサギをまるでJou’narでも見たかのように恐れた数人の若い鉱夫が俺の脇を通り過ぎて行ってもな。

幸いにも、その日はアンデッドの群れに遭遇するようなことはなかったが、代わりに忘れることのできないその事件が起きた。背の高い草むらにはガーゴイルが横たわっていた。しかし、リコールすることも忘れるほど俺の興味を引いたのは、見るからに残忍に放置されたその身体のむごさだった。何者かが飽きるまで、あるいは死に至らしめようとガーゴイルをなぶり続けたようだ。俺は数年前に実際人が殺されるのを見る以前からも、ガーゴイルに愛情などは持ち合わせていないし、もしそれが元気であったならば当然のごとく俺に襲い掛かるだろうことも知っていた。もし、ヒーラーに見せたとしても奴に残された道は「死」だけだったに違いない。だが、ちょっとした好奇心、あるいは哀れみだったのかも知れない。俺は膝をついて奴の様子をうかがった。

顔を近づけると奴は俺の存在に気付いた。人間のものとは異なるその生き物の顔には、明らかに恐怖と苦痛の表情を見て取ることができた。さっきも言ったように俺はモンスターに対する愛情はない。けれども残酷さを愛することもなければ、この生き物がこれ以上の苦痛を伴って死んでいくのを観察する趣味など持ち合わせてもいなかった。

『すまんが俺は治療をするだけの呪文を知らないんだ…』俺は何か役立つものがないかとバッグをかき回してみた。常に旅をするときには軽装だが、それでも喉の渇きに息絶えそうになった戦士の冒険談から、1日分の水だけは持ち歩いている。俺は水をそっと彼の口に注いだ。

奴は何度か弱々しく水をすすると、その目からわずかに恐怖が和らぐのが感じられたが、苦痛からは開放されることはなかった。普段には珍しくポーションをバッグに入れたことを思い出した俺は、再び持ち物を引っ掻き回した。そのとき、ガーゴイルは身じろぐと手を地面のバックパックに延ばし、ゆっくりとツルハシをつかんだ。小さな黒い爪で冷ややかなツルハシの金属部分を叩くと、樽の中で小石を転すかのようながらがら声を発し、同時に俺に微笑みかけた。

俺はその意味を分かりかねていたが、ガーゴイルが鉱石掘りに興味があるとは思えない。それでも奴はツルハシを指で叩きつづけて何かを合図しているのだ。

『これは…これは鉱石を掘るための道具だよ…』俺は地面から小さな石を拾い、ツルハシを使って叩く真似をしてみせた。奴は微笑むと、驚いたことに自分のバックパックからツルハシを出して見せたのだ!そしてそのツルハシで俺と同じように小石を叩く仕草をしてみせると、その微笑みはさらに笑顔へと広がった。

再び奴は声を出した。前より小さく、しかしそれは喉のきしりと咳きこみの中間のように深く荒れていた。突然、奴の目が見開かれると大きくあえいだ。俺は死の瞬間をそれほど多く見たことはなかったが、それでも目の当たりにしているものがそれに間違いはないと理解できた。そして、身動きせず横たわったその「掘り師」に別れを告げることが精一杯であった…。

死体が荒らされないよう、大きな岩陰に運ぶ間、俺は震えながら軽いめまいを覚え、そして奴の荷物を開いたときには奇妙な友情が芽生えていたのを感じた。何本かのツルハシと消耗品のたぐいを自分の荷物に補充した。奴もまたこの場所に鉱石を掘りに来ただけなのだ…。

『ほんの少し前に何者かに襲われたのだ…』

もし、この声が頭の中に響いていなかったなら、俺はきっと今でも鉱夫をしていただろう。

ごつごつとした岩肌の間から、鉱石の匂いを嗅ぎ分けるのにさほどの時間はかからなかった。俺は空気を吸い込むと、トーチに火を灯してゆっくりと鉱山の入口をくぐった。37年間も採掘をしていれば、例外なしに鉱脈の匂いを嗅ぎ分けることができるようになる。しかも、俺のようなエキスパートなれば、鉱石の種類だって嗅ぎ分けられる。そして今回はブロンズ石だった。よほど優れたブロンズ鉱脈でも大金をつかむことはできないが、それでもある程度の利益を出すことはできる。

俺はツルハシを何度か振り下ろしたところで、歓喜と嫌悪の2つを掘り出すことになった。膨大な鉱脈からいくつかの金塊が姿を現したのだ。もちろん金塊は歓喜に値するが、ブロンズを精錬しなければならないことが嫌悪に値する。ガーゴイルの死は俺を動転させ、この数年で初めて嗅ぎわけの判断を誤ってしまったようだ。俺は自嘲するように笑い、店を買えるほどの金塊をみつけながら、なぜブロンズを持ち帰ろうとしていたのだろうかといぶかった。

『ブロンズを精錬する意味があるのか?いいじゃないか、引退できるほどの金塊が目の前にあるのだから!』

俺は採掘師としての本能に身を預けながら岩を掘り続けた。1時間もすると十分な量の金塊もたまり、喉の渇きを覚えた。ツルハシを金鉱脈に突き刺して、水の容器を手にふらふらと夕暮れのどきであろう表に向かって歩き始めた。

暗闇から出ようとしたまさにそのとき、それが聞こえてきた…。そして何かの気配…。小さな鉱山の中に何かが存在し、それが確実に俺の後ろに迫ってきている!俺が手にしていたのは水の容器だけ、他の荷物は鉱山の奥に置いてきてしまった。大きな足音のする方向へ身体を向けると、トロールの頭ほどの大きな何かが俺の身体を夕闇の中へ押し出した!

その勢いと力に自失呆然としながら、俺は目を開いたが目の前にいるその大きな何かに視界を遮られていた。手と足にに見える部分があり、人間にも似たそいつは、夕暮れの光の中にまばゆく輝いていた。俺がモンスターに詳しくなければ、アース・エレメンタルと見間違っただろう。しかし、これほどまで金色に光を放つエレメンタルを目にしたことは、かつて一度もなかった。

鉱山から走って逃げる俺の目には、すばやく流れ去る地面しか見えなかった。俺の掘り出した金塊が襲い掛かってきたのか?あの鉱山に封印された古代の悪魔でも蘇らせてしまったのか?殺されたガーゴイルの呪いか?それとも、俺は単に気がおかしくなってしまったのだろうか?

率直なところ、俺にはよくわからない。たった1つ明らかなことは、俺はあれ以来鉱山に近づいてはいないということだけだ。俺達の生きる古代からのこの文明には、理解できない謎が眠っているのだろう。しかし、俺はその正体をこれ以上知りたいとは思わない。採掘は確かに俺の生活の糧だった。けれどもそれ以外にも日々の食事を用意できる方法はある。今の俺はパンを焼くことで生計を立てている。さあ、悪いが明日までにウェディングケーキを用意しなければならない。これで失礼しよう。








1:44 2017/04/15

by horibaka | 2017-03-25 01:42 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 邪悪なネコの想い

ローカルニュース [戻る]
邪悪なネコの想い

投稿日:2000年7月11日

JP Reporter
Asuka
--------------------------------------------------------------------------------
第1話:アンデッド祭り!?
しばらく平和が続いていたAsukaだが、最近不穏な空気に包まれつつある。

先日ブリテイン北の墓場にUndeadが大量発生した。Undeadの大量発生は気候などの条件によりたまにおきるものなで、それ自体には神経質になる必要が無いのだが、どうやら今回のものは邪悪なるネコが裏で糸を引いているようなのだ。

居あわせた戦士によるとUndeadのようなおぞましい色のネコがちょろちょろと姿を現し、モンスターを召喚したり、果てはその場の人を魔法で攻撃していたりしたというのだ!Undeadの大量発生以外でも、最近Asukaで起きている事件の現場で妙なネコを見かけたという勇者が多い。

今後当分の間はAsukaで猫を見かけたら用心した方が良いだろう


--------------------------------------------------------------------------------
第2話:寂しがり屋のOgreたち
最近冒険者がぷっつりと途絶えて退屈しているWrongのOgreたちが、モンスター仲間を集めて良からぬ企てをしているという情報を掴んだTomという戦士と、彼に協力する勇者がWrongに向かった。

しかしおびただしいばかりのモンスターに苦戦し、タウンクライアーを通じてフェルッカ各街の勇者たちに協力を要請したところ、なんとか沈静化の方向に向かった。ほぼ正常の状態に戻り、そろそろ引き上げようかというその時、最近のAsukaを騒がせている例のネコがあらわれ、Tomを一撃の元に葬り去ってしまったのだ!

哀れなTomの骸はなぜか、ネコの呪いによりUndead化し、まわりの勇者たちにあたり構わず襲いかかる! しかしタウンクライアーを通じて集まった多数の勇者たちの活躍により無事に事態は終結した。

そんな人間たちをバカにするように「にゃ」と一言だけ鳴いて姿を消したネコ…事情通によるとこのネコは元々が飼いネコで、飼い主があらわれない限り暴れつづけるだろうとのこと。

飼い主が一刻も早く名乗り出てくれる事を願うと共に、今後当分の間はAsukaで猫を見かけたら用心した方が良いだろう。








5:13 2017/04/14

by horibaka | 2017-03-24 05:11 | その他 | Comments(0)