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BNNアーカイブ ブリタニア対リカルド

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ブリタニア対リカルド

投稿日:2006年12月9日


号外! 号外!

伝説の盗賊、ブリタニアの災厄、オフィディアン戦争の元凶であるリカルド(Ricardo)容疑者の裁判が迫っている!予審はすでに終了し、刑事裁判は地球時間の2006年12月9日(土)22時30分から開かれる予定だ。裁判はユーの真実の法廷で開かれ、傍聴も可能である。
この裁判の原告はブリタニア政府であり、ハートウッドのカスカ(Casca)氏が担当する。統治評議会は予審の結果から、刑事裁判では正義の徳のもとに勝訴できるとの自信を見せている。弁護は、先日の護送時における襲撃の件によりジェイモス(Jamos)氏が担当を外され、トリンシックのボーレガード(Beauregard )氏が担当する。ボーレガード氏は南部司法局ではよく知られた人物だが、高等裁判での弁護は初めてだ。同氏が、ブリタニア政府と対峙し弁護側に立つことを引き受けた最後の弁護士である、ということをお知らせしよう。
【入廷時の注意】
※法廷内の安全保持のため(キーワナン事件により)、魔法による特別な制限が行われます。裁判の進行中は、一切私語を発することができません。
※傍聴席は定員になり次第締め切られます。裁判進行中の退席は自由ですが、空席ができ次第、次の傍聴希望者に席が譲られることになります。
 







18:33 2017/08/30

by horibaka | 2017-08-11 18:33 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 鉱脈の中に

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鉱脈の中に

投稿日:2006年12月2日


「あのなよなよした魔法使いは正しかったな……。ものすごい量のブラックロックだぜ」

そう言うと、ヴィンセント(Vincent)はつるはしを持ち上げた。

「それに、この手ごわいエレメンタルもな……。あの魔法使いがあんだけなよなよしてんのと同じぐらい、金持ちなことを願うよ」

ピーター(Peter)は斧をかつぎ、肩をぐるぐると回しながら返事をした。ピーターは仲間のほうを振り向いて言った。

「マーセル(Marcel)、お前が一番いい目をしてる。しっかり周りを見張ってろ。テオ(Theo)、ジャクソン(Jaxon)、魔物が俺たちに気づいたら挟み撃ちにするんだ。ファウスタス(Faustus)、お前と俺でそいつをやるぞ」

ファウスタスはぶつぶつとつぶやいた。ピーターがにらむと、ファウスタスは肩をすくめた。

「いくぞ、兄弟。今日は、死ぬにはいい日だ!」

雄叫びと共に、戦士たちはブラックロックエレメンタルに向かって突撃した。3人のアーチャーが戦士たちの突撃を待って射掛けると、矢は音を立てて戦士たちの頭上を越えていった。ほとんどの矢は傷ひとつつけられずに落ちたが、何本かはブラックロックエレメンタルの頭と肩に当たり、そのかけらを地上に撒き散らした。

ヴィンセントは戦場を迂回してブラックロックが地表に顔を出しているところへ向かったが、その少し手前で足元にある“何か”に気づいた。

「マジかよ、ブラックロックだらけだぜ!」

と彼はつぶやいた。ヴィンセントは砂につるはしを突き立て、クロノス(Kronos)が持ち帰ったものと同じぐらい大きなブラックロックの塊を掘り出した。顔を上げると、ピーターとファウスタスが用心深くエレメンタルと対峙しつつ、その重い一撃から身をかわしていた。ピーターの斧は魔物の胸の部分のブラックロックに食い込み、ファウスタスのウォーハンマーは振られるたびにブラックロックの破片を飛ばしていた。


ヴィンセントは足元のやわらかい砂を掘り続け、マーセルがヴィンセントを呼ぶまでにさらにいくつかの塊を掘り出すことに成功した。

「ヴィンセント、こっちへ来い! 追加で魔物が来てるぞ!」

ヴィンセントは恥じることなく、アーチャーたちの後ろに逃げ隠れた。彼らの肩越しに自分のいたところを見てみると、2匹のおぞましい魔物が見えた。夜のように黒く……1匹は恐ろしいエナジーボルテックスのようであり、もう1匹はブラックロックが溶けて染み出したスライムのような魔物だった。

「ピーター、ファウスタス! 急げ!」

ピーターはその声を聞き、いま戦っている敵の向こうからさらに魔物が来ているのを見た。ピーターは身を翻すと、凄まじい速さでエレメンタルに向かって斧を振るった。魔物の足を叩き切って打ち倒すと、起き上がる前にその胸に刃を振り下ろした。
ヴィンセントは、魔物が倒されたときにブラックロック同士を結びつけていたエネルギーが消失し、破片になるのを大きく開いた眼で見た。ヴィンセントはその素晴らしいブラックロックを集めるために走り出そうとしたが、ピーターが腕をつかんで軽率な行動を戒めた。




「あぁ、冷えたエールと店の娘が待ちきれないぜ!」

ファウスタスがため息をついた。一行はブラックロックの鉱脈から砂漠をくだり、パプアへと戻るべく歩みを進めていた。

「そのとおりだな、兄弟」

ピーターが言った。

「無事に町に着ければ、万々歳さ」
「無事に酒にありつければ、だろ?」

とファウスタスがやり返した。

「しかし、あの戦いは忘れられねぇな」

ファウスタスは一瞬立ち止まり、ピーターを横目で見た。

「あの斧捌きはなかなかのもんだったぜ。ダブルストライクでエレメンタルを仕留めたんだろう?」
「ああ」

とピーターは返事をしたが、その声には驚きが混じっていた。

「まさか、自分でもあんな技を繰り出せるとは思ってもみなかったよ。だが、あの魔物と戦ったのは……いい練習になったようだ」

ヴィンセントは、顔をしかめながらブラックロックの塊を調べていた。

「たぶん、魔物のせいでは……ないな。掘っているときにおかしな力を感じたんだ。一振りごとに、知識が深くなっていくような感じがした」
「ブラックロックにはおかしな効果があるって言われてるだろ。その鉱脈なら、そんな効果があったって不思議じゃない」

ファウスタスは肩をすくめた。

「俺としては、惨たらしく死ぬかもしれないトレーニングより、もっとのんびりしたトレーニングのほうがいいな」

ピーターが笑った。

「さあ、いくぞお前たち! ムーングロウへ!」








20:56 2017/08/29

by horibaka | 2017-08-10 20:55 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 魔法使いの群像

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魔法使いの群像

投稿日:2006年11月23日


地元の魔法使いたちの集会所となっているムーングロウの Encyclopedia Magika に、いつもと違う夜が訪れていた。かなりの人数が、おかしないでたちをした魔法使いと、彼の弟子を取り囲んでいた。実際、その魔法使いは他の魔法使いと比べて奇妙な身なりをしていた。ローブはおろか魔法使いの証である帽子すら被っておらず、代わりにズボンに半袖のシャツを着ていたのだ。
弟子は魔法使いたちの視線に対して、彼らの実験室の中ではこの格好のほうが適していると説明していた。ローブでは、すぐに火が燃え移ってしまうらしい。

「みんな! 静かにしてくれ!」

魔法使いのクロノス(Kronos)は、座る場所や見物にちょうどいい位置を示しながら群衆に言った。彼の弟子のデクスター(Dexter)は、これから群集と話し合うべき対象の“物”が置かれるテーブルを寄せ集めていた。
ここに到着するやいなや、師匠はすぐにその物体をくるんでしまったので、デクスターは肝心の“物”が何であるかをまだ知らなかった。もっとも彼の心配事といえば、師匠がその物体をくるむのに使ったのがギルドの絹製のタペストリーだった気がするということだけだったが……。

「ああ、お戻りになられたのですね!」

元気な声が、がやがやとうるさい中から聞こえた。デクスターは若く可愛らしい女性のほうを向くと、ローブを引きずりながらまっすぐテーブルへ進んだ。

「メリッサ(Melissa)! 来てくれないのかと……」
「おおっ! メリッサ!」

師匠がいきなり割り込んできた。自分の身なりのことなど、すっかり忘れてしまっているに違いない。

「あ、あの、何をしようとしてらっしゃ……」

クロノスの格好を見てためらいがちに言うメリッサの頬に、クロノスは口付けをした。

「ほら! 見てごらん、見てごらん! 私が持ってきたのは……っと、失礼!」

クロノスは思い出したかのように、群集に向かって声を上げ始めた。

「みんな、聞いてくれ!」
「まず、皆さんがこのすばらしい時に集まってくださったことに、お礼を申し上げたい。私がここで発表することは、皆さんをほんの少し驚かせることになるだろう」

群集はしんと静まり返り、デクスターは助手らしく師匠に近づいた。

「本題に移る前に、この物体がどこから来たのか、皆さんも興味がおると思う。陳腐な話かもしれないが、必ずや楽しんでいただけるはずだ。ぜひ耳を傾けていただきたい!」
「ある採掘師がロストランドの奥へ向かった。そうとも、オフィディアンの一件があったというのに、なんと無謀な冒険であることか。だが、誰がしがない労働者の考えなど理解できよう?」

デクスターは、魔法使いではない人たちに対して、ほんの少し顔をしかめた。

「ともあれ、どうやら彼は地中に隠された“何か”を発見したようなのだ。いや、あえて言うならば地中の鉱床において、大変貴重かつ地質学的にも興味深い標本を発見したというべきだろう。偶然この宝物が見つかったと言うことが、この話の全てとお思いかな? いやいや、その地域は非常に汚らわしい魔物どもが守っていたらしく、彼はそれがどれほど奇妙な物体であったか、識別することができなかったようだ! だがしかし、彼はその物体の一部を手に入れることに成功した!」

「そして何が起こったか! その採掘師が獣や怪物の群れに出くわすたびに、理由も無く襲い掛かってくるではないか! 採掘師はしばし応戦した後、パプアへとたどりつくことができた。彼は自分が掘りだしたものが呪われているに違いないと思い、宝石屋にそれを売り、早々に町を引き上げた。我が友たちよ! それが今日私がここに持ってきた、神秘に満ちた物体なのである!」

クロノスはデクスターを向き、冗談めかした声で言った。

「ご注意あれ、一見の価値ありですぞ!」

群集はクロノスの話に興味を持った様子だった。クロノスはテーブルに近寄ると、覆いの端をしっかりとつかんだ。

「親愛なる我が友よ、ご覧あれ!」

その声と共にひらりと絹の覆いを引くと、中に隠れていた“物”がその姿をあらわした。




「わぁ!」
「……。」
「なんと!」
「一体……?」
「それは……?」

群集から聞こえてきた息を飲む音とざわつきは、クロノスが想像していたほどではなかったようだ。テーブルの上に置かれていたのは、黒曜石よりももっと黒い石の塊だった。その黒さは光を吸い込むかのようで、まったくといっていいほど光を反射せず、ぽっかりと空間に黒い闇が口を開けたようでもあった。
デクスターも、うまく表現することができなかった。岩の縁がぼやけているように見える。

「先生、これは一体なんですか?」

デクスターは目を見開きながら聞いた。

「ブラックロックだ、デクスター。ブラックロックだよ。これまでに私が見た中で、一番大きなものだ」

若き弟子は、信じられないと言うようにクロノスを見上げた。

「先生、信じられません! でも、八徳に賭けて、こんな大きさだなんて!」
「そうだ! 私自身も信じ難いが、実際ここにある」

いまや人々はテーブルの周りに集まり、動揺の色を隠せないでいた。高位の魔法使いから錬金術師まで、その場にいる全員が岩の縁をもっとよく見ようと試みていた。何人かが岩を突っついてみたり、数人がこっそりまじないを唱えたりしていた。

デクスターはクロノスの腕をつかみ、石を指差して言った。その声は低かったが、感情的だった。

「気は確かですか? 先生、よくお聞きください! ブラックロックが何度となく実験で爆発したことをお忘れですか!?」

クロノスはぼんやりと答えた。

「ああ、毎回、実験のたびにな……ああ」

メリッサがテーブルの後ろに歩み寄ったので、クロノスは彼女の気を引こうとしたのだ。
デクスターはそのことに気がつかない様子で聞いた。

「実験で使用したブラックロックの大きさはどのくらいでした?」
「小石か、もう少し大きい程度だろうな」

クロノスは後についてくるデクスターに腕をつかまれながらも、メリッサの傍へ擦り寄っていった。
メリッサがクロノスに気がつき、彼に賛辞を述べようとする前に、デクスターが質問を挟み込んだ。

「先生、この岩……いまぼくは“岩”と言ったんですよ。もしこの岩が爆発したら、どれくらいの威力がありますか?」
「いま算盤を持っていないが、おそらく街の一画を丸ごとか、あるいは……」

その答を聞くや否や、突然水を打ったように部屋の中が静まり返った。クロノスは人々の脅えきった顔を覗き込みながら言った。

「何だね? 誰もそんな馬鹿な真似をしないさ。そうだろう?」








20:55 2017/08/29

by horibaka | 2017-08-09 20:53 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 裁判の準備始まる

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裁判の準備始まる

投稿日:2006年11月18日

オフィディアン戦争を扇動したとして起訴されている悪名高き盗賊のリカルド(Ricardo)被告は、現在ユーの真実の法廷にて裁判を待つ身である。また、先日リカルド被告が護送された際に護送車が襲撃され、冒険者と周辺住民の協力によって阻止されたのはまだ記憶に新しい出来事だが、その襲撃を企てたのが被告の弁護人であるジェイモス(Jamos)氏であることが発覚した。当局はジェイモス氏の身柄を拘束し、その動機などを追及している。

リカルド被告の鍵開けの腕前を考慮し、ガードたちが見張りを続ける中、法廷の外に置かれた頑丈な鉄格子付きの独房で被告は裁判を待っている。しかしリカルド被告は依然として危険な人物であり、独房へ近寄らないよう、市民に対して警告がなされている。

弁護人がジェイモス氏からトリンシックのボーレガード(Beauregard)氏へ急遽変更されたのを受けて、法廷は予審を地球時間で2週間行うこととした。予審判事はエドガー(Edgar)氏が担当し、罪状の確定と公判への準備を進めるとのことである。








19:15 2017/08/28

by horibaka | 2017-08-08 19:14 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ ブリタニア市民への朗報!

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ブリタニア市民への朗報!

投稿日:2006年10月22日

先日捕らえられ、トリンシックの牢獄に収監されている悪名高き盗賊のリカルド(Ricardo)容疑者の裁判が、地球時間で2週間以内に開かれることとなった。
当局による厳重な警備の中、リカルド容疑者は真実の法廷へと護送された。リカルド容疑者は縄抜けの達人としても知られており、市民の間には「リカルド容疑者が脱走してしまうのではないか」と危惧する声もあった。

トリンシックのパラディンらは、リカルド容疑者の護送に際し、特別に設計された護送車で移動を開始した。その“動く独房”は頑丈なオーク材で作られたものを鋼で強化し、武器を積載することもできる。最大15名まで収容することが可能だが、今回は初めての任務であることから、リカルド容疑者1人だけの護送となった。

トリンシックの熟練した保安官の予見もあり、当局は今回の護送に対して、様々なケースを想定した護送体制を敷いていたようだ。リカルド容疑者を収容する移動型の独房は、脱獄が非常に困難なだけでなく、高い耐久性と耐火性を有している。リカルド容疑者の脱走技術は裏の世界では評判となっており、トリンシックの高潔なパラディンたちはこの挑戦を受けるべく、勇敢にも協力を申し出た。

取材に当たったレポーターによると、リカルド容疑者の裁判は現在の法律制度において非常に寛大な措置であると見られている。本件に対してしっかり裁判に取り組んでいるカスカ(Casca)検事の行動は、我々よりも弱者の安全を保護されるものとして高い評価を得ている。

街道の往来を極力少なくし、この護送がなるべく早く完了できるよう、市民に対する協力が求められている。リカルド容疑者への刑は、しかる後、しかるべき場所において執行されるはずだ。








19:13 2017/08/28

by horibaka | 2017-08-07 19:11 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 帝国からの声明

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帝国からの声明

投稿日:2006年10月21日

帝国新聞

もっとも栄光あるこの島々に生ける者たちに、勇の誉あれ。一時は海の底に横たわりし財宝を、再び納めんがために戦いし臣民の働きは、皇帝陛下の知るところなり。

魔物はすでに皇帝陛下の宝物を携えるにあらずも、引き続き都の警護にあたる臣民に対し、ここに皇帝陛下の感謝の意を表す。帝国の護りは堅く、それは先の戦いにおける鍛錬と経験の賜物である。臣民が敵と戦う術を学び、友と結びつき、己と向き合うことをこれからも望む。

平和あれ。しかし、平和が打ち破られしときには収めし勝利に報いを見い出すがよい。








8:44 2017/08/27

by horibaka | 2017-08-06 08:43 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ ヒロインの帰郷

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ヒロインの帰郷

投稿日:2006年10月14日

ブリタニア城で発生した問題は、迅速に事多きを経て、突如姿を現したねずみのシェリー(Sherry the Mouse)が片手を振って大ネズミたちを追い払うことによって終息した。シェリーは、故郷を守るために共に立ち上がってくれた市民や衛兵に対して、すばやくも華麗な身のこなしで感謝を告げた。

シェリーは、誰もがそうであったように大ネズミたちによる突然の襲撃に驚いているようだったが、これがブリタニア城の基礎部分の弱点に起因すると考えた。さらに大ネズミたちによって運ばれてきたコインの説明として、連中が地下貯蔵庫に侵入したであろうことにも言及した。

シェリーが戻ってきたことにもっとも感激したであろうロイヤルガードの司令官は、ブリタニア城と財宝を守った勲功に対する褒美として、何か欲しいものはないかと彼女に尋ねた。シェリーはこの先ずっとこの地に留まるつもりで戻ってきたことを告げ、寝床に置く枕が欲しいと望んだ。司令官は少々あっけにとられたようだが、喜んで褒美を用意し、また我々BNNも近日中にもっと正式な歓迎式典が行われることを楽しみにしている。

【補足】
読者諸兄は、法廷とブリタニア城を取り巻く策略によって失脚したシェリーが、『My Story』と題された本の著者であると噂されたことを覚えているかもしれない。しかし、ブラックソンがロード・ブリティッシュの評議会を離れるあたりの出来事について綴られた魅力的な話は、著述の正しさを確かめることができず、学者たちの間では長い間単なる作り話であると考えられていた。
BNNの取材に対して、シェリーはこの本が真実を元にして書かれたものであることを明らかにした。








8:42 2017/08/27

by horibaka | 2017-08-05 08:42 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ ブリタニア城、包囲される!

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ブリタニア城、包囲される!

投稿日:2006年10月14日

今度はなんだ? オフィディアンか? オークか? 侮蔑や絶望に心を歪めた連中? それとも、貴族たちによる政治的な陰謀か?

否。ブリタニア城がやっかいなものに悩まされていると聞いて、我々BNNは驚きと困惑が入り混じった気持ちでいる。我がレポーター人生を通して、こんなことは初めてだ。ブリタニア城は数百、数千もの大ネズミに侵略されてしまった!

城の衛兵らは、まるで波のように押し寄せる小さな獣たちの鎮圧に全力を尽くしているが、ほとんど効果が無いようだ。大ネズミたちが溢れ出てくる城の基礎部分には、いくつものひび割れができてしまった。損傷に損傷を加えて、内壁に達するほど大きな損害を与えているようだ(レンガの隙間の漆喰に穴を開けて、小さな道ができあがってしまっている)。

ブリタニア城は城下の市民全員に、このやっかいな問題を終わらせるべく援助を求めている。貴族たちは部屋に閉じこもり、救援を待っている状態だ。








9:57 2017/08/26

by horibaka | 2017-08-04 09:56 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 帝国からの御触れ【続報】

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帝国からの御触れ【続報】

投稿日:2006年10月7日

帝国新聞

本日、帝国政府は徳之諸島全域の防備を固めるべく、声明を発表しました。
ブリタニア王国とその連合自治領で発生した出来事は、皇帝陛下とその臣民にも禍いとなる怖れがあります。帝国の防備を固めるため、皇帝陛下の御名により、以下の勅命が発せられました。




ひとつ、禅都の守りを固めよ
ムーンゲートを含む禅都に至るすべての要所に衛兵を配置せよ。
しかし、ただちに往来を妨げるものにあらず。

ひとつ、御所の所在地を明らかにしてはならぬ
参殿は限られた議員のみとする。

ひとつ、帝国の財宝を回収せよ
先の禅都襲撃の際に沈没船より発見された帝国の財宝は、我が領土の防備を固めるに必要不可欠なり。財宝を探し続ける者に対し、引き続きその褒章として、いくつかのアーティファクトを与える。

過去に集められたよりも多くの財宝が浜辺に打ち上げられていることが、沈没船の検分から明らかとなった。この地に棲む魔物たちは、本来帝国が所有すべき財宝に、またしても興味を感じているようだ。我が臣民に命じる。再開された防備の増強を全力で支援せよ。

これら陛下の御言葉を書き記し、ここに法とするものなり





続  報
帝国の視察官より、徳之諸島にはびこっている魔物たちが新しい宝物を持っていることを確認したとの情報が入りました。また、これらの宝物のいくつかは奇妙な特性を持っているようであり、持ち主に危険をもたらす物なのではないかとの噂も飛び交っています。
皇帝陛下は昨今の冒険者の協力に対し、「財宝収集に助力している多くの冒険者に感謝している。勇敢な冒険者たちのさらなる協力を望む」との声明を発表しました。








9:55 2017/08/26

by horibaka | 2017-08-03 09:54 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ エルフの検事がリカルド容疑者の公判担当に選任!

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エルフの検事がリカルド容疑者の公判担当に選任!

投稿日:2006年9月27日

Saax Pannae(BNNレポーター)

ブリタニア統治評議会は、先日逮捕されたリカルド容疑者の公判担当検事にハートウッドのカスカ(Casca)氏を選任し、派遣することを発表した。カスカ氏は、現在の司法システムに参加する初のエルフであることに留意していただきたい。

ユーにある真実の法廷の発表によると、カスカ氏は司法と行政に明るく、また王国への奉仕状況を鑑みた結果、選出は当然の結果であるとしている。「氏が刑事裁判を担当するのは今回が初である」としながらも、ハートウッドは先日のオフィディアン侵攻の被害を受けておらず、公正な判断ができると期待されている。

カスカ氏は、現在リカルド容疑者が過去に起こした犯罪に関する情報を、ユーにて収集中と見られている。
なお、逮捕されたリカルド容疑者の周辺には非常に厳重な警戒態勢が敷かれており、本人からコメントを得ることはできなかった。







9:16 2017/08/25

by horibaka | 2017-08-02 09:15 | その他 | Comments(0)