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BNNアーカイブ 遙かなる大地の果てに ~聖なる器~

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遙かなる大地の果てに ~聖なる器~

投稿日:2003年6月10日


Izumo
「これで全部ですよ」

グラグラと山積みになって今にも崩れ落ちそうな本の上に、頼まれた本を整えながらロックに渡す。机の上もすごい有様だ。無造作に開かれた本は開かれたまま何段にも積み重ねられ、かろうじて机が見えるところはロックの手の届く場所だけになっている。
見かねたジーンが片付けようとするとロックは言った。

「あ、そのままにして置いてくれないか?」

他人から見れば、単に雑然と本が散らかってるだけに見れるこの状態も、ロックにとっては十分に整頓されており、どこに何があるのか分かっているようだ。

ジーンは、やれやれという表情を浮かべつつも、無造作に開かれた本のひとつに目が止まった。

「先生、これは?」






「呪いにかけられた人に贈る本」(錬金術師 アーウェン著)の一説より抜粋。

「呪いには幾つかの種類がある。身体を蝕むもの、物に宿り持ち主を呪縛するもの、その者の未来を呪うもの・・・。生まれ出でた人の命がいつかは老いて死ぬという運命も、一つの呪いかも知れない」

「もし呪いを解きたいのなら一番有効なのは“奇跡の水”と言われる水である。この水を口に含み飲み干せば体内から身体を蝕んでいた呪いを排出し浄化することが出来るらしい。ただし奇跡の水はそのままで飲むことが出来ない。その水は清らか過ぎて猛毒であり、“聖なる器”以外ですくおうとすればたちまち普通の水になってしまう」


--------------------------------------------------------------------------------

「-聖なる器は遥か悠久の時代より存在するといわれる伝説の鉱石から作られる。作成者はオフィディアンと呼ばれるヘビの一族で、人ではないらしい。何故彼らがそんなものを作ったのか全くもって不明だが、私の仮説では猛毒を体内で維持するために作ったと考えている。聖なる器に注がれし液体は純粋且つ限りない純度を保ち、悠久の時代から息づく不思議な力が体内からあらゆる呪毒を浄化し体外へ出してくれる。そう、これはあくまで予測だが、命の終末である“死”という呪いすらも浄化出来るのではないだろうか-」

「効能でいえば、グレーターキュアポーションと酷似する。しかし決定的な違いは毒素のみならず呪素すら解くということだ。もしあなたが、呪われた事を自覚するなら、“奇跡の水”と“聖なる器”を探してみては如何だろうか?もちろん、それは、“探しつづける呪い”かも知れないが」






ロックはガシガシと頭をかきながら言った。

「ああ、それはある学者の呪いを解く方法の論説なんだが、どうも腑に落ちなくてね」

きょとんとした顔をしながらジーンは聞く。

「腑に落ちない…ですか?」
「こちらの本では、また違った解釈なんですよ」

ロックは積み重ねられた本の山を崩すと、一冊の本をジーンの前に開いた。

「違う解釈ですか?」

二人は難しい顔をしながら別の本をのぞき込んだ。








18:37 2017/07/03

by horibaka | 2017-05-06 18:36 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ ロック先生への質問コーナー

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ロック先生への質問コーナー

投稿日:2003年6月1日


Izumo
こんにちは、私の名前はAnnie(アニー)。ブリタニアの大地を旅する、気ままな冒険者よ。気軽にアニーと声を掛けてね。この間、面白い経験をしたんだけど、みんなはもう知ってるかな?今、ロストランドでは大変な事が起こってるの。どこかの偉い学者さんが、何かの調査のために、砂漠の真ん中にテントを張っちゃったのが事件の始まりみたいなんだけど、それ以来おっかないワイバーンに襲われたり、変な集団に絡まれたりと散々だわ。でも、どうせ巻き込まれるんなら、楽しまないと損よね?だから今日は、偉い学者さんこと“Rock(ロック)先生”を捕まえて色々聞いて見る事にしたの。なんせ、わからない事が多すぎだものね。






アニー:では、先生。よろしくお願いしまーす。

ロック:はいはい、なんでも聞いて下さいね。

アニー:先生は砂漠で何をしてらっしゃるんですか?

ロック:私の専攻は考古学なんですけど、以前の冒険でちょっと失敗してしまいまして、今、ある問題を抱えてるんですよ。その解決策、“奇跡の水”がどうやらこの大地に眠っているらしいので、その調査をちょっとね。

アニー:“ある問題”と言うのは、なんですか?

ロック:うーん、それなんですけどね。ごめんなさい、今は言えないんですよ。話せる時が来たら、必ず話すしますから。

アニー:“奇跡の水”とは?

ロック:ロストランドに存在する、ある液体の呼称です。その性質は原始的であるも限りなく純粋な物質で、体内に取り込む事により、様々な浄化効果を期待できるそうです。ただ、あまりにも清らかすぎる媒体なため、そのまま摂取すると猛毒になると言う説もありまして、それを回避するには“聖なる器”と呼ばれるものに・・・*以下数時間*

アニー:そ、そろそろ助手のJean(ジーン)さんについて教えて下さい。

ロック:彼女がムーングロウ・シティの魔法学校に通っていた頃に、私が講師として招かれましてね。それ以来の付き合いですから、もう一年くらいにはなるでしょうか。頭の回転も早いですし、なんと言っても働き者なのでとても助かってますよ。

アニー:次は、大人気のPall(パル)ちゃんについて教えて下さい。

ロック:冒険の失敗で落ち込んでいる私の前に、ふと現れたのがパルでした。あの時は、本当に慰められましたよ。それからは一緒に暮らしているんです。パルの好物は肉類ですけど、基本的に何でも食べるようですね。散歩ですか?たまに一人で出かけているみたいです。

アニー:オスタード団については、どう思いますか?

ロック:なんです?

アニー:ほら、あの砂漠で出会った、オスタードに乗った・・・。

ロック:ああ、彼らですか。楽しそうで良いね。

アニー:なるほどー、ありがとう御座いました。早く問題が解決するといいですね。それじゃぁ、頑張って下さい。

ロック:ありがとう。それじゃぁ、また週末にお会いしましょう。






あー、緊張した。でも、聞きたかった事の半分も聞き出せなかった気がするな。本当、あの先生って捉え所が無いんだから。まぁ、しょうがないや。パルの事も気になるから、最後まで手伝って見ようかな。これを見ているみんなも、もちろん来るよね?。じゃぁ週末に、ロストランドで待ってるね。








9:00 2017/07/02

by horibaka | 2017-05-05 08:58 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 遙かなる大地の果てに ~陸に上がった海賊~

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遙かなる大地の果てに ~陸に上がった海賊~

投稿日:2003年5月24日


Izumo
「がははははははっ」

閉店間近の酒場で、鼻を赤く染めた男が唾を飛ばしながら捲し立てる。酔っ払った男の大きな笑い声は店中にこだましていた。見れば、体格の良い男達が店の一番大きなテーブルを占領している。日に焼けた肌、腕にはドクロの刺青、髭面に鋭い目つき。高級であるはずの料理や酒を食い散らかすその有様は、おおよそ男達がまっとうな育ちでは無いと感じさせるのに十分な光景だ。

「おい、お前ら知ってるか?」

男の一人が神妙な表情で言葉を切り出した。

「なんでも、俺達のシマでなにやら掘り起こしてる連中がいるっつう話じゃねぇか」

他の男達も興味深々と耳を傾け、酒瓶を手放しテーブルに両肘をついて囲った。それまでの“どんちゃん騒ぎ”から一転、まるで水を打ったような静けさに、店主も耳を傾けずには居られない。

「ああ、知ってるぞ、街の噂じゃ、学者風情が宝を掘り起こしてるんだと」

別な男が街で耳にした噂を報じる。

「お宝だと?」

初めて耳にしたと言わんばかりに目を丸くする男も、“お宝”という言葉に表情がこわばる。

「そういえば、昼間に学者の助手だとか何とか言う娘が、食料の買出しに来ましたよ」

店主が何気なく発した言葉に、男達は噂の信憑性を感じ取ったようだった。男達は眉をひそめてお互いの顔を見合わせる。

「おいおい、俺達のシマに埋まってる宝じゃねえか。放っておけるか兄弟?」
「放っとけねぇよ兄弟」
「宝の横取りたあ悪い奴らだ、なあ兄弟?」
「そりゃあ非道ぇやつらだ、兄弟」
「可哀相なお宝、救い出そうぜ兄弟」
「おう、救い出してやろうぜ兄弟!」

全く男達の我侭な理論に、店主はやれやれと言った顔をした。男達の中で結論がでると、リーダーらしき男が店主に向かって叫んだ。

「オヤジ、前祝だ!店の酒全部もってこい! なあに、金なら心配するな、守った宝から払ってやる」

店主は、店の酒を全て出しきると、しょぼんとした顔をしながら店の看板を下ろした。








7:59 2017/07/01

by horibaka | 2017-05-04 07:58 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 遙かなる大地の果てに ~優しき大地~


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遙かなる大地の果てに ~優しき大地~

投稿日:2003年5月17日


Izumo
-生物学者 Xavier(ザビエル)の調査書より抜粋

(前略)

・・・繰り返して言うが、私がこの地に身の危険を冒してまで踏み込んだのは、砂に埋もれる秘宝や蛇族の財産を我がものにしようとしての事ではない。純粋に生物学者に科せられた使命として、未知なる生物に出会うべくあの砂の大地に足を踏み入れただけの事だ。私を金や名声の亡者のように非議する者もいるようだが、この純粋な生き物達への愛を理解しないのは人間だけのように思えて仕方がない。そもそも私と生き物の出会いは・・・

(中略)

私があの地で出会った愛すべき生物達について挙げてゆく事としよう。いかに私が彼等を愛し、そして彼等に愛されているのかは、これを読めば解っていただけるはずだ。

【Ophidian】
俗に蛇族と言われる彼等は、高度な知能を有し、砂漠に営みの地を形成しているようだ。彼等の知識に私の洞察力が加われば、砂漠の財を掘り当てることもそう難しいことではないだろう。生物学者の私は、経験より蛇が卵を好物としている事は調査済みであった為、彼等にその交渉をすべく、持参した鶏の卵を手に近づいた。・・・卵の数が足りなかったようだ。私は多数の蛇族に囲まれ、そして腕を足をとかじられ斬りつけられる結果となった。

【Wyvern】
砂漠の砂にその姿を隠すドラゴンと言った印象だろう。地味な色ではあるが、羽ばたきで砂を巻き上げる様は、まさに砂漠の主と言ったところか。この主あるところこそ秘宝の在処と私は洞察し、彼等の目を盗みその足下を掘ろうと試みたが結果は失敗に終わった。彼等の毒は強力で、私はこの地で砂となる覚悟までした程だ。また余談ではあるが、私が死の覚悟をした時、デザートオスタード(後述)に跨る集団に命を救ってもらった事はここに書いておくべきだろう。彼等は金銭と引き替えに私からワイバーンを引き離し、解毒と治療を行ってくれた。砂漠の沙汰も金次第、とは良く言ったものだ。

【Desert Ostard】
小型のドラゴンのようなこの生物は、その険しい形相とはうらはらにおとなしい性格をしているようだ。先に挙げた二つの生物とは異なり、私が砂地に果実を置くと、おそるおそる近づきそれを食べる。少なくはない金銭と引き替えに私を救ってくれたあの集団も、この生き物に跨り移動していた事から考えるに、この生き物をてなずけるのはそう難しいことではないようだ。これをてなずける事ができれば、秘宝に近づくのも容易い事なのかもしれない。

(後略)





前にかざした手さえも遮るほどの暗闇の中、彼等はその地に踏み込んだ。後に地平線の向こうから歩み来る仄かな光は、漆黒を黄金色に染め同時に伝わる朝日の熱は、極寒を灼熱に変えるまでにそう時間はかからないだろう。彼等の目的が何かはわからない。そしてこの地が彼等にとって忌むべき敵となるか、愛すべき味方となるか、それは待ち受ける幾万幾億の真砂だけが知るものなのかもしれない。







5:42 2017/06/30

by horibaka | 2017-05-03 05:40 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 幸せなる週末

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幸せなる週末

投稿日:2003年4月14日


Mizuho
不条理と言って良いほどの、意外な展開ではないか。人間如きに悪魔の眷属が貶められようとはね。しかし、奴らの信念にある「汝の思う処を成せ」という言葉からすれば、見事目的を果たせたわけだ。少し変った結末になってしまったがね、クックック。私の読み違えだな、完敗だよ諸君。人間を、そして君達の力を信じなかったお詫びに、ひとつ良い物を見せてあげよう。「何だ」だって?、おいおい焦らないでくれないか。これは、そう、とても便利な水晶玉だ。此処にいながら遠くのものまで見渡せる代物だよ。残念ながら今はふたつしか持ち合わせてないが・・・。諸君らの見たいものを映し出してご覧に入れよう。そして、それが消えたときは私ともお別れの時間だ、残念だがね。*smile*





 ~ Epilogue ~

踏み砕かれた小さな水晶玉から、星空の輝きに似た眩い光が溢れ出す。それが辺り一面に広がると、その光の中に、良く見知った人影が現れた。ある男が、船を港の桟橋に係留しているのが見える。どうやらそれは、カイル(Kyle)の姿のようだ。なれない手つきで、彼は若い女性を船から降ろし、エスコートする。その相手はもちろんシャルロット(Charlotte)である。二人は今回の旅行で、ある物を手に入れていた。それは薄桃色の花を咲かせる、ナデシコの種である。結婚式の際これを神殿に捧げると、二人の幸せが約束されるという言い伝えがあるのだ。順序が逆になってしまったが、育てる価値はあるだろう。町を進み行き懐かしい屋敷の門にたどり着くと二人の父であるサウル(Saul)が満足そうに迎えてくれていた。歓迎のパーティもご馳走もないが、ドアの向こうには暖かな光がある。この三人は、もう何に脅える必要もない。文字通り幸福な生活を手に入れたのである。誰に与えられたのではなく、自分達の努力によって。

もうひとつの水晶球がふいに浮かぶと、雷光のような光を発し弾けとんだ。その光がおさまった靄の中に、見たことも無い壮年男性の姿が浮かんだ。装備からすると冒険者らしいが、どうやら魔物にでも襲われているようで、必死に安全な場所まで逃げ込もうとしている。後ろを何度も振り返りながら、命からがら辿り着いた場所で、男は叫んだ、「GUARDS!」。その声が消え終わるやいなや、赤銅色のオークが姿を現した。男は絶句し、自分の運命の終わりを受け入れる準備をした。しかし、それは準備だけですみそうである。オークは魔物の方を振り返ると、ハルバートを一閃して相手を地にひれ伏させた、「野蛮な行為に後悔するが良いUga」。助かったのか?男は訳も分からず、呆然と立ち尽くしていた。後から来た衛兵隊長に説明を受けるまでは・・・。





どうやら水晶玉の力も終わったようだな、そろそろ私も消えるとしようか。・・・なに?、私が何所の誰か知りたいだって!?ふーむ、興味を持つのは良い事だ。だが、世の中には知らなくても困らない事だってあるのだよ。そうじゃないかね?何時かまた会う日も来るだろう。それまでご機嫌よう、我が愛しき冒険者諸君よ。








18:52 2017/06/29

by horibaka | 2017-05-02 18:50 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ ひとすじの光明

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ひとすじの光明

投稿日:2003年4月6日


Mizuho
希望というものは、とても残酷な代物だな。その存在を信じ、大局を見誤った者がどれだけいた事か。なまじそれがある御蔭で、痛い目をみるのだ。さっぱりと諦めさせてくれればいいじゃないか *evilgrin*。 信じて努力する、しかし、その結果報われなかった思いが、幾つ存在すると言うのかね。きっとあれは、人間に送られたもっとも最悪な災いのひとつだろう。冒険者諸君、それでも君たちは、箱の底に残った物をつかもうとするのだろうか?





商都べスパーの外れに、寂しげな木小屋がある。しばらく前からそこに住み着いている三人組の姿は、町の人々にも、そして行き交う冒険者達にも見慣れたものになっていた。どうやら彼らは、今まさに冒険を終えて帰って来たという様子で、くたびれた顔のまま荷物を解き終えようとしている。注意深い目をもつ者ならば、何時もよりひとり分姿が少ない事に、気が付いただろう。旅の後始末が一段落して落ち着くと、執事が夕飯用に作り置きしてくれていた子牛のシチューを娘と食べながら、貴族は先ほどの別れを思い出していた・・・・・。

Kyle: 「分かった、お前らは本気で私に協力すると言うのだな?今まで欺いてきたこの私に?」

Saul: 「無論じゃとも・・・、カ、カイル」

Kyle: 「・・・、カイルと呼んでくれて結構だ。しかし、いままで以上に危険な目に会うかも知れんのだぞ」

その言葉を聞いても、貴族とその娘は考えを変えようとはしなかった。固い決心で自分の想いを貫こうとする気持ちが、表情に表れている。「立派に成長した」、誰に向けた言葉か定かではないが、執事はそう心の中で呟くと口に出してはこう言った。

Kyle: 「ならば是非も無い。私も、やるだけはやってみよう」

いい終わるや否や、今度は娘が立ち上がって執事に詰め寄る。

Charlotte:「やってみる、じゃないの。貴方がやるのよ!?人間に成りたいんでしょう?」

凛としたその感情と視線を受け、執事は心地よい刺激を感じていた。どうやら、自分のとった行動は間違っていないようである。たとえ最終的な目的を果たせず、このまま滅ぶとしても。

・・・・・シチューを平らげ、スプーンを置くと貴族は呟いた。

Saul: 「ムーングロウ・シティまでの船便を、至急手配しなくてはならんな」

娘は、柔和さのある笑顔で頷いていた。悪魔を人間にするすべを探しに、二人はライキュームへと旅立つのである。自分達の希望も乗せて。





面白い、笑わせてくれるじゃないか。悪魔が人間に成ろうとするなんて、なんて馬鹿げた話だ。ましてや、それを人間が手助けするなど、聞いた事もない。クックックックッ、上級の笑劇だよ。悪魔のような人間が蔓延る中、その逆を行こうとはな。しかしだ、この世の中は甘いもんじゃない、悪しき心も、正しき心も、そう思い通りに行くとは限らないんだよ。冒険者諸君、そうは思わんかね?








5:23 2017/06/27

by horibaka | 2017-05-01 05:22 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 俘虜(とりこ)

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俘虜(とりこ)

投稿日:2003年3月29日


Mizuho
良いかな冒険者諸君、ひとつ君らに教えて上げようじゃないか。この世の中には、知らないでいる方が幸せだという事もあるという事を。目の前の真実が真っ赤な偽りだったら、君は明日からどうするのかね。それとも、まだ信じる事が出来ると言うのだろうか。偽りの中の幸せ、真実である故の苦悩。そして縛られた自由と、縛られない不自由。さぁ、君の心の音を聞かせてくれないか?





先日の行動で、「黒衣の男」の僕、Orcish Lordを見事捕獲する事に成功した貴族だったが、思いのほか捕虜の口は堅く、そこから情報を引き出すのに苦労していた。側には、衛兵隊長の姿も見える。

Saul:「なかなか口を割らんやつめ・・・」

Tab :「普通の人間ならば、精も魂も尽き果てておりましょうに」

Orcish Lordの体に刻まれた無数の傷跡が、拷問の凄惨さを物語っていた。虜囚の身になってから彼の口は堅く閉ざされており、貴族達の費やしたここ数日分の努力を無に帰しているのである。

Saul:「こんな姿、娘には見せられんな・・・」

薄汚れた手を見つめて呟く貴族に、衛兵隊長が歩み寄り、全てが解決するまでの辛抱だと語りかけた、その時である。不意に木戸がノックされ、三対の視線がそれを追った。

Kyle :「私です、少し休憩をお取りになりませんか?軽食の準備が整いましたが」

Saul:「ううむ。しかしな、見張りの者がおらんのでな」

Kyle :「それでしたらお任せください。暫しの時間であれば、私めにも務める事が出来ると思います」

煮詰まっていた事もあり、貴族は執事の言葉を聞き入れて休息を取る事にした。衛兵隊長を伴ない、母屋へ向う。二人が出て行き、扉が閉ったのを確認した執事は、Orcish Lordの方へ振り向いた。

Kyle :「酷い事をする・・・」

執事が手を翳し、奇妙な動作で何かを呟くと、Orcish Lordの体に刻まれた傷口が塞がり始める。

Orcish Lord:「Ack!」

Kyle :「そう脅えないで下さい、話がしたいだけですから」

Orcish Lord:「Ru’eeg’a!」

Kyle :「このままでは、分かってもらえない様ですね」

そう言い終えると、カイルは全身に「力」を漲らせた。体に可視出来るほどの魔力が纏わりだし、徐々に肉体を変化させていく。透視眼を持つ者がそこにいれば、小屋の中で対峙している一方の変化と、その後のやり取りに驚愕させられた事だろう。

Orcish Lord:「Ulg gimb- eem Shakh・・・」

Kyle :「時間がありませんので手短に話しましたが、彼方はあの方達に協力する態度を取って下さい、お願いします」

話声が聞こえ、ドアを開ける音がする。どうやら貴族達が戻ってきたようだ、執事は瞬時に身なりを整えた。

Saul :「変りはなかったろうな?残酷なようだが、娘のためだ。実りのある話を聞かせてもらうぞ」

鞭を取った貴族を横目に、今まで岩のような沈黙を守っていたOrcish Lordが、口を開く。

Orcish Lord:「もうその必要はない、何から聞きたいUga?」

貴族と衛兵隊長は、目を丸くして驚いた。そして、執事に向かい何かあったのかと尋ねた所、「余り物の食べ物を分けただけです、きっとお腹がすいて気分を損ねたのでしょう」との言葉を得、顔を見合わせてまた驚いた。何にせよ、気が変らないうちに聞き出さなければならない事は山ほどある。貴族は執事を下がらせ、尋問を開始したのであった。





どうやら物語りも佳境に入ったようだ、諸君達はこの話を楽しめているかな。所詮、他人の事だって?それは平和なことだな。何時同じような出来事が、その身に降りかかって来ないとも限らないではないか。君はその時の為の準備が、もう出来ていると言うのかね?*evilgrin*








5:30 2017/06/26

by horibaka | 2017-04-30 05:28 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 反撃の狼煙

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反撃の狼煙

投稿日:2003年3月21日


Mizuho
もしも、だ。もし、「全ての望みが叶う素敵な世界」があるから行かないかと誘われたらどう答えるのかね。「そんな世界はつまらないから行かない」だって?おいおい、似非道徳主義者みたいな事を言うのはよしてくれないか。自分の欲望のままに生きれるなんて、素晴らしい事じゃないか。*evilgrin*まぁ、その望みを達成するまでに多少の困難があるほうが、満足感は得られるものだがね。





ここは商都べスパーの辺境にある、皮取引所である。海からの潮風が、うらぶれた木小屋を煽っていた。

Saul:「落ちるところまでおちたな・・・、これじゃ逆戻りだ」

自暴自棄ともとれる溜息を吐いた貴族に、その娘が心配そうに歩み寄る。そしてそっと手を膝に置き、話し掛けた。

Charlotte:「何を仰るの、お父様。私は今の生活に満足しているわ。それに、これから頑張ろうって決めたばかりじゃない」

頷く貴族。だがその空ろな目は、失った物を追い求めているかの様であった。それも無理は無い、この半月ほどでこの男は、自分達の住んでいた大邸宅や貴重な宝物、そして様々な財産を失っているのである。ただ、それが一番大切な物、“愛娘”を守る為であった事が唯一の救いであった。

Saul:「うむ・・・。だが、このままでは如何ともし難い」

数秒の間を置いて、娘が答える。

Charlotte:「お父様、このまま待っているだけでは拉致があかないって、冒険者様達も仰っていたでしょう?私達に出来る事って、無いのかしら。いいえ、きっとあるはずだわ」

貴族は、昔から娘のお転婆には悩まされてきた。何度もおしとやかに育って欲しいと願ったものだが、今ではその聡明さや活発性が好ましくも、頼もしくも見える。そして、二人はその家の執事を交え、夜遅くまで話し合った。そして結論付けたのである。もう、一方的に恐怖に脅えて過ごすのはよそうと。

Saul:「今まで接触して来た者の内では、あのオークが一番御し易かろう。そこから何か解決の糸口を掴めれば良いのだが・・・」

Kyle:「やはりこのまま此処で静かに暮らすと言う訳には、まいりませんか・・・」

Charlotte:「カイル、彼方の心配は分かるわ、ありがとう。でもこのままでは、私は一生逃げて行かなくてはならないもの・・・」

貴族は頷きで答え、執事はそれ以上の譲歩を望むのを止めた。大体の方針は決まった、あとは協力してくれる冒険者達と細部を煮詰めるだけだ。衛兵隊長や守備隊も協力をしてくれるだろう。賽の目は転がった、あとは進むしかないのである。

「私も、覚悟を決めなければなりません」

退室した執事が呟いたその言葉は、誰の耳にもとどかなかった。たた、閉ざされた木戸だけがそれを聞いていたことだろう。





自分の生きたい様に生きる。そんな考えが非難されがちなのは、人間の根本的な部分に「悪」があることを、無意識に知っているからじゃないのかな。認めてしまえば楽になるのだよ。下手に崇高ぶるから、自分を追い詰める事になるんだ。楽に生きるのが一番だ、そうは思わないかね。堕落と快楽、素敵な言葉じゃないか、クックック・・・。








8:05 2017/06/25

by horibaka | 2017-04-29 08:04 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 悪魔が来たりて

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悪魔が来たりて

投稿日:2003年3月16日


Mizuho
突然だが・・・。諸君、こんな話を聞いた事は無いかね?食用にしようと思い、飼っていた家鴨に対して、愛情に似たようなものを芽生えさせてしまい、結局喰う事が出来ずにペットとして、共に怠惰な日々を過ごすような話を。なぁに、それが悪いと言ってる訳ではない。食材として、食べたければ食べる。愛玩用として、飼いたいなら飼う。どちらも正しい選択じゃないか。もし、非難されるべき事があるとしたら・・・。それらの決断ではなく、それを成し得ぬまま優柔不断に接する事じゃないだろうか。おっと、どうやら今夜は喋りすぎたようだな。何かのついでだ、昔々の話をひとつ、聞いていかないか。そう、瞬き程の昔話だがね。





禍々しい程に星は光り輝き、月は大地を照りつけている。そんなある日の事だった。ごつごつと荒い目をした岩肌に腰を降ろし、「彼」は考えている。辺りは、痛いほど静まりかえっていた。

暴力と快楽。殺戮、破壊、裏切。そして狡猾なる頭脳。
混沌の闇から生まれし、漆黒の肌と暗黒の羽を持つ者。

It’s a Demon. ―

そう、彼は人間からは悪魔と呼ばれる存在だった。奇妙な事ながら、幾度かの経験を通して彼は人間に興味を抱き、今では心を惹かれているのである。最初は、冗談めいた考えからだったかもしれない、別の人生を歩みたいと。

Another Life. ―

しかし、今では彼は固く決心していた。生まれ変わる為の肉体を、手に入れる手筈も整っている。あとは、計画を実行に移すだけだ。おもむろに力拳を握り締めると、魔力が迸りだす。この肉体でいるのも、そう長い事ではないだろう。彼は人間になるのだから・・・。





同じ生物であっても、理解しあえるのは難しい。それが他の生物であれば尚更だ。しかし、ひとりの悪魔が興味を抱いたように、人間というやつは時折予想外の結果を生むものらしい。面白いじゃないか。どうかな、私と一緒にこの話の顛末を聞き届ける気は無いかな?無論、時間が許せばの話だがね。*evilgrin*








8:42 2017/06/24

by horibaka | 2017-04-28 08:41 | その他 | Comments(0)
BNNアーカイブ 決意の表れ

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決意の表れ

投稿日:2003年3月8日


Mizuho
こんばんは、冒険者諸君。またお会い出来た事を、とても光栄に思っているよ。何しろ、死なずにこうして再会出来ているのだからね。どうかな諸君?前回、私の話した物語は気に入ってもらえただろうか。ある者は実際に、物語の片鱗に触れることも出来ただろう。ある者は人づてに話を聞いただけかもしれない。なぁに機会が無かった者も残念がる必要は無い、まだまだ続く・・・。そう、この物語はまだまだ続くのだよ。





春先の雨が優しく降り頻る中、苔むしたガードポストは佇んでいる。放棄されてから何年もたったそれは外見に変わりは見られないものの、中の様子は一変していた。埃が薄く積もり人間の代わりに蜘蛛が長い間の主であった。しかし再び人間の住人を得たそれは心なしかこれから起こることが判るかのように悲しく佇んでいるように見える。仮に作られた応接間の一室で、その館の主人とその娘が俯き座っている。執事が、見かねて紅茶を運んで行く姿が見える。

執事:「お茶が入りました」
貴族:「あ・・・、ああ」
娘 :「ありがとう、Kyle(カイル)」

その様子も無理は無い。つい前日に、魔物達の襲撃を受け、逃れてきたばかりなのである。その場は居合わせた冒険者達に救われなきを得たのだが、その襲撃の理由が貴族本人にあり、その目的がその娘である事が分かっている為、その行為は再来する物であろう事が予測された。

執事:「冒険者の方が、何名か外に護衛として残ってくれています。少し休まれては如何ですか?」

執事は、親と娘の顔を交互に見やったが返答は無い。やれやれと思いながらも複雑な思いで、その場から引き下がった。貴族は、過去の軽はずみな行為を悔いている様子である。器用なもので、腕を組替えるのと溜息を吐くのを同時に何度も行なっていた。しかし、なんら建設的な意見が出る訳でもなく、時折頭を掻き毟り、また溜息を吐いては苦悩していた。一方、娘は突然自分の身に巻き起こった、信じられない運命を甘んじで受ける意思は無い様で、聡明な頭をよく働かせ、解決策を導きだそうとしている様に見える。ただ、何事にも万事頼りになる執事が、こと今回の件に関しては曖昧な反応しか見せてくれず、困惑している事も確かだった。

娘 :「一体、その黒衣の人は何者なの?」

食器を下げていた執事が、珍しく物音を立てる。それを横目で注意しつつ、Saulは答えた。

貴族:「うむ・・・、正直私にも分からない。人の姿をしていたが、もしや人間ではないのかも知れぬ・・・」
娘 :「・・・」

諦めからか、強がりか。次に娘が顔を上げた時には、表情が引き締まり、力強い言葉が聞かれた。

娘 :「私、負けない。相手が何者だろうと、絶対負けないから。だって、私、お父さんの娘だもん」
貴族:「Charlotte(シャルロット)・・・」

二人の目には、薄っすらと涙が浮かんでいる。そして、それを単純にはなりえない表情で見守る、一人の男がいた。





ああ、あの滴る様な満月、今宵も面白い事が起こりそうで堪らない。あの晩、農夫が望んだ富と名声。黒衣の男が望んだ「生まれ変り」の肉体。ふたつの思惑が交差した時、来るべき悲劇の芽が生まれたのだよ。そして、その芽がつぼみになるまで二十年。我々にとってそれは瞬きほどの間だが、人間にとっては長い時間だ。どうやらつぼみは成長し、そのまま摘み取られるのを良しとしないようだが・・・。この先、どうなる事やら。*evilgrin*








5:23 2017/06/23

by horibaka | 2017-04-27 05:22 | その他 | Comments(0)