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2017年 09月 20日 ( 2 )
レヴェナント:蘇えりし者




2017年9月20日(水)





          ◆ 桜シャード ◆




ブリ銀前で佇んでいると、
e0068900_4154182.jpg

ブドーさんがリコアウトしてきました。





「こんばんわ」と挨拶を返す間もなく、
e0068900_4155562.jpg

どこかへすっとんで行かれました。





まるで鉄砲玉みたいな人だな(^^;;





いあ、この場合、
e0068900_4161052.jpg

うっかり八兵衛みたいと言うべきかもしれません。





「侵攻」と言っていましたね。
ちょっと見に行ってみましょうか。
e0068900_4162952.jpg






むこうから幽霊さんが。
e0068900_4164345.jpg






はい、これで蘇生完了。
e0068900_4165919.jpg






さらに進むと。。。
e0068900_4171836.jpg






大量のドラゴンの死体。
e0068900_4174712.jpg






げげっ、タゲられましたΣ@@
e0068900_4175686.jpg

e0068900_418659.jpg






うっかり八兵衛のような逃げ足が欲しいと思った夜でした。
e0068900_4182396.jpg












e0068900_4183527.jpg









4:18 2017/09/22

by horibaka | 2017-09-20 22:14 | 桜日記 | Comments(0)
BNNアーカイブ  未来への希望

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未来への希望

投稿日:2008年7月12日

フランセスコ(Francesco)はゆっくりと椅子から立ち上がった。

「紳士淑女の諸君!」 彼は集団に訴えかけた。
「我々は団結しなければならない!」

統治評議会 - ブリタニア全土から集まった貴族階級の代表者たちによる会議が再びブリタニア城で開催されていた。ここ最近の出来事は混沌としており、お互いから時間と資源を切り離している。多くの街の市民軍はそれぞれの新たな脅威に立ち向かおうと、大陸の至る所に素早く派遣されていたが、大抵は到着した時には既に敵が逃げ去った後だった。

ハートウッドのエルフたちも攻撃を受けている。報告書によれば、竜鱗の鎧をまとった一人の男が彼らの中心に現れたそうだ。彼は挑発されるまで何もしてこなかったという。

「ああ、しかし、何ということだ」 フランセスコは神木に刻まれた死傷者と惨状の記録を見て嘆いた。

「私から見れば合理的な結論だと申し上げます」 彼の向かい側に位置する女性が発言した。 「はっきりと申し上げれば、あなたの過失ではありませんか?」

彼女たちに非難されるまでもなく、彼は自分がやったこと、やろうとしたこと、勝利と敗北、その全てを理解していた。大惨事を起こした実験、シャドーロードの噂、彼ら貴族が保有する土地への絶え間ない侵攻……。

「もしそうなら、私は非難を受け入れるだろう! だが、我々は自らの役割を果たさねばならない!」

貴婦人がテーブルの前方に体を乗り出して、怒りの声を上げた。

「私たちに差し出せるものなんてもう何もありませんのよ。一体何をするというの! あなたの街ではなく私たちの街。私たちの街には敵が押し寄せてきているんですわよ!」

「皆さん、財務官の話を聞きましょう!」 とカスカ(Casca)大使が叫んだ。

不満の声が沸きあがり、テーブルの至る所で議論が始まった。フランセスコはスッと手を広げた。すると驚くべきことに場が静まった。フランセスコは何か答えを持っている、と彼らは考えた。彼は常に何をするべきか知っているように見えた。

フランセスコは知っていた。これこそが彼が待ちわびていた瞬間だった。彼はブリタニアではロードブリティッシュ時代の戦争以降目にすることのなかった統率された軍隊を作るために、より大きな町が王国のために自分の地方の軍隊を差し出すという提案をまもなくするつもりだった。彼らはより小さな街々の防衛に素早く向かい、人々の心、精神、そして最も重要でしばしば見過ごされていた人々の命を守るだろう。

ブリタニアはこれまでよりも強くなるだろう。ある意味で彼らの争いと対立は、英雄や過去の伝説的な人物の存在無しに、より強い国家と生まれ変わる機会を提供しようとしていた。

誰かが悲鳴を上げた。

フランセスコは彼の胸から突き出ている光る刃に視線を落とした。透明な刃を通して見える彼の足はガラスのようにゆがみ、深紅の血の小さな小川が刃を流れ落ちている。ガラス……。静かな驚きの中で彼が口を開くと、刃が砕け散った。暗闇がゆっくりと視界の端から現れる。椅子にもたれかかるようにして彼は崩れ落ちた。

剣が抜かれた。貴族たちは最初、黒いローブをまとった侵入者たちに対抗しようとした。だが、3人目または4人目が、砕け散る剣に貫かれるか、無情で無言な敵によってあっさりと切り裂かれるとパニックが始まった。

衛兵たちはしばらく前に殺されていた。脱出するには会議室の扉は遠すぎたが、生存者たちは必死に扉へと殺到し、次々と倒れた。扉が開いた! 最後の貴族が這うようにして前に進み、外で混乱を聞いていた脅える衛兵の顔を見上げた。

衛兵は後ろに飛び上がり、体の向きを変えた。

後世の人々は、最後の衛兵は震え上がって逃げようとしたのか? もし彼が勇敢に場内に危険を触れ回っていたらどうなっただろうか、などと考えるだろう。マントを被った暗殺者たちは英雄的な物語など少しも関心がないかのように、全ての目撃者を殺害した。

統治評議会はもはや存在しない。




※ 2008/7/29: 序文を修正








5:13 2017/09/20

by horibaka | 2017-09-20 05:12 | その他 | Comments(0)