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2017年 03月 12日 ( 2 )
この世界の片隅に




2017年3月12日(日)





          ◆ 桜シャード ◆




この世界の片隅にあった、小さな小さな家が腐りました。
e0068900_2282440.jpg

たしか最後に課金したのが、ひいふうみい。。。





計算間違えたかな?(^^;;





まあ、覆水盆に返らず。
起きてしまった事は仕方ありません。

リセットボタンの無い世界、それがブリタニアです。





あ!
うちが腐ったと言う事は、もしかしてお隣さんも。。。
e0068900_2285751.jpg

健在でした。










e0068900_229143.jpg











22:09 2017/03/12

by horibaka | 2017-03-12 22:07 | 桜日記 | Comments(0)
BNNアーカイブ 故郷の街は今…

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故郷の街は今…

投稿日:2001年6月1日


全シャード
陽の光を浴び、手入れの行き届いた鎧を輝かせた若きパラディンが、愛すべきコーブの街中を馬で闊歩していた。ダンカンは長年にわたる冒険を終えた後、この生まれ故郷へ数日前に戻ってきたばかりだった。いずれ自分が必要とされるであろう謎の多いブリタニア探索には、十分な休息を取っておかなければならないことを承知していたのだ。ダンカンは、誰もが勤勉に、そして大都市を嫌いフロンティア精神を大切に、新しい生活を営もうとしている自分の街を誇りに思っていた。

彼のフロンティア精神は厳格なパラディン思考によって遮られた。オークの出現により、コーブは夢の開拓地ではなくなっていた。常に隣接したオーク要塞の脅威にさらされ、平和という観念からは程遠い生活になっていた。つい最近までは…。おかしなことに、次第にオーク要塞での目撃が減り、ついにはその姿が見られなくなった。ある者はそれでも相変わらずのオーク軍団を見掛けると伝え、またある者はまったく姿を見なくなったとも伝えている。これらの方々から入るオーク出現の噂を聞く限りは、何らかの異変が起きているのはほぼ間違いないとみていいだろう。しかし、ダンカンには、その動向に大きな原因があるとは考えられなかった。オーク族の思考を読み取ることは簡単だ。戦闘、流血、占領といったキーワードこそがオーク族の証である。しっくりとこないのは、戦略をもって街の制圧を計画することだ。このオークの性質を古くから知るダンカンでなければ、オークが勢力を拡大していると思い込んでも不思議ではないだろう。考えるに、オーク達は目的に向かって行進をしているのではなく、何かの恐怖から駆り立てられるように逃げているのかも知れない。

ダンカンが角を曲がると、14~5歳の少年が走り寄ってきた。少年の皮鎧はずたずたにされ、右腕には血を流す、相当深い傷口が開いていた。彼はパラディンを前に何度かよろめきながら近づくと、明らかに痛みに身体を震わせていた。即座にダンカンは馬から下りると、少年を抱きかかえてその腕に包帯を巻き始めた。

『ロード様、奴らはついに防御壁を破壊しました!』少年の泣き声は、それに続く小さな咳と言葉に遮られた。

パラディンの茶色い瞳眼が大きく見開かれた。『何を夢のようなことを言っているんだ?』

『オーク!何十ものオークです!奴らは防御壁の周りにいた人々を次々に虐殺して、さらに街中へ入り込もうとしているんです。』

『衛兵達はどうしたんだ?コーブは今でも立派にブリティッシュの統治下にあるはずだ。』

『私にはわかりません。衛兵達は周りのパトロールに忙しかったようで、その後はブリテインやトリンシックでの防衛に備えて戻っていったという噂は聞いています。』ダンカンが包帯をきつく縛ると少年は身体をよじった。『でも…、あちらの街ではオークが攻めてきてもいないし、そんな気配も感じられないらしいです。』

『なんだと!それじゃあコーブのように小さな街は守るに値しないとでもいうのか!』ダンカンは大声をあげると、その眼は冷たい怒りの色を帯びた。『散々になった男女を街の広場へ集め、伝言を都市部にいる我々の仲間へ届けるよう話し合ってみて欲しい。どうやら我々は自分達の手で害虫駆除をしなければならないようだ。』

ダンカンが剣を抜いて馬に乗る間、少年は敬礼を忘れなかった。馬をメインゲートへ向かい走らせると、戦闘に交わるまでにそれほどの時間は掛からなかった。彼は戦いながら状況の推測を始めた。どの戦線が最も弱まっているのだろうか、誰が自分を援護しているのか、あるいは誰もいないのかも知れない。そうなれば、この街の唯一の防御はダンカン1人ということになってしまう。このままではまずいと判断を下した彼は、馬から下りると戦闘に参加させた。

若きパラディンの馬は最前線に構え、ダンカンがオークの頭部を突き刺しながら、他のオークを踏みつける攻撃に出ていた。ダンカンはあまりにも激しい戦闘中でも、なんとか相棒をコントロールしようと、自分の側へ来るように命令した。その時だった。住民達がが駆けつけ、パラディンと共にじわじわと戦線を後退させていった。ついには街の住民達の歓声の中、残ったオークたちは退散して行った…。

群集の歓声は、防御壁上で見張りに立つ男の声に静まった…。

『さらにオークが攻めてくる!しかも数百はいるぞ!』

ダンカンは剣を構えると身体の興奮を鎮めようと務めた。彼は防御ラインを固めようと、近くの者たちに命を発した。メインゲートはいまや崩れかかり、木製の壁は恐らくオーク達を食い止めることはできないだろう。ここの住民は確かにオークとの戦闘には慣れているかも知れない、しかし、このような大規模な戦いが起きようとは誰も思っていなかった。もはや一刻も早く都市部からの応援が必要だった。今すぐにでも到着してくれなければ、ブリテンの東には2つのオークキャンプが出来ることになってしまうだろう…。








20:33 2017/05/08

by horibaka | 2017-03-12 20:32 | その他 | Comments(0)